人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科公開講座・シンポジウム「教育の多様性」を開催しました

児童教育学科公開講座・シンポジウム_1

11月22日(土)、児童教育学科公開講座・シンポジウム「教育の多様性」を開催しました。第一部は、全盲という障害をもちつつ中学校で担任をつとめる新井淑則先生の、ユニークな講演から幕明け。NHKドラマ『チャレンジド』のモデルでいらっしゃる新井先生とともに、盲導犬リルも登壇しました。続いて、デフ・パペット・シアター・ひとみでの勤務を経て、現在ろう学校で教師を務めていらっしゃる庄崎真紀先生がご登壇。美しい手話をまじえてのお話に、目や耳を傾けました。さらに、長谷川信之先生はいじめをテーマにした創作演劇の試行錯誤の道のりを、新村恵美先生はアジアのスラムでの気づきを通した国際ボランティア論をお話ししてくださるなど、多彩な登壇者により教育の多様性が語られました。
その後の第二部では、日本のESDを牽引する永田佳之聖心女子大学教授が、「深い問い」「自己変容」をキーワードとして、「教師とは何か」という総括を語ってくださいました。フロアトークでは、参加者からも、教育における多様性・自由・平等など根源的な問いが多く繰り出され、これからの教育、教師に必要な本質的な問いに向き合う時間となりました。

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