人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

人間学部長・児童教育学科長の多田孝志教授による最終講義を実施しました

人間学部長・児童教育学科長の多田孝志教授による最終講義を実施しました

1月27日(水)、新宿キャンパスにて、今年度末で定年退職される人間学部長・児童教育学科長の多田孝志教授による最終講義が行われました。
当日は、来賓の佐藤弘毅前学長をはじめ、学部生、大学院生、教職員など多くの方が聴講されました。
クウェート日本人学校やカナダの公立高校教諭などを経て、目白大学には15年にわたり勤務されたという多田教授。多彩な経歴と研究業績が紹介された後、「教育の理論と実践の往還・融合を探究して」と題して、満場の聴講者を前に、教育者・研究者としての熱い思いを語られました。
講義では、多田教授が世界を旅して出会った人々や印象に残る出来事、政府のプロジェクトにおいて有識者委員を務めた貴重な体験、グローバル時代の対話型授業を提唱するに至ったきっかけなどを述べてくださいました。最後に、目白大学の学生に向けて「殻を破ることが未来を創る。専門を極めることも大事だが、違った分野にも取り組むなど、特に若いうちは多様な経験をしてほしい」と呼びかけ、教室は大きな拍手に包まれました。
講義終了後は、学科代表の学生から花束の贈呈があり、「多田先生の講義を受けられたことは、私たちにとって誇りです」という感謝の言葉が添えられました。
懇親会にもたくさんの人が参加し、和やかな雰囲気の中で思い出話に花を咲かせていました。
多田教授の教育分野における長年のご貢献に心から敬意を表しますとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

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