人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

児童教育学科で第7回年度末集会を行いました

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学生たちの合唱。きれいなハーモニーがホールに響きます

1月30日(土)、人間学部児童教育学科恒例の「年度末集会」が行われました。今回で7回目となるこの年度末集会は、学科長・多田孝志教授の「良識を身につけ、社会で活躍できる人間になってほしい」という学生への願いとともに、学科設立から続く伝統行事。学びの振り返りと意欲向上および社会的マナーの育成を目的としており、学生たちはスーツやドレスを着て参加しました。
今年度の年度末集会は、多田教授のご退職祝いも含むものとなりました。第一部は研心館で行い、多田教授による講義から始まりました。人の心を引きつける多田教授の講義は、学生たちの心に残るものとなったことでしょう。その後、臨地研修の成果発表、各学年の合唱、学生たちにより選ばれた「学科賞」の授与などを行いました。
後半の第二部は、1号館の食堂で実施しました。ランダムに振り分けられた席で会食や学生たちによるゲームを行ったほか、学科の先生方も、出し物として歌を歌ってくださいました。また、最後は学生たち、先生たちから多田教授へのビデオレターを流し、プレゼントを贈呈。たくさんの感謝の気持ちを伝えることができました。
学生たちはこの会でマナーを学んだほか、さまざまな催しを通してお互いに認め合うことができたようです。来年度の学びに向け、より一層期待が膨らんだことでしょう。

※この記事は、児童教育学科3年 鈴木佳奈美さんによるものです。

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