人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に児童教育学科の学生が採用されました

文部科学省による海外留学促進のための制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(官民協働海外留学支援制度)の第5期生に、児童教育学科2年次生の船木頌子さんが採用されました。こちらのプログラムに本学の学生が採用されるのは、船木さんで二人目となります。
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」とは、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し「産業界を中心に社会で求められる人材」「世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材」へと育成されます。
本プログラムは、第6期生の募集も始まっています。多様な学生に海外留学へのチャンスを広げるもので、行き先や期間、研修内容などについて、自分なりのオリジナルな留学プランを設計できます。インターンシップやボランティア活動、フィールドワークなども留学計画として認められます。また、返済不要の手厚い奨学金も魅力です。
船木さんは今後、事前研修などを経て、1年間の海外研修に向かいます。

「トビタテ!留学JAPAN」サイト