人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科公開講座2019「いのちと夢のコンサート」を開催しました

  • 素敵なトーク&ライブをありがとうございました

人間学部児童教育学科の公開講座2019「いのちと夢のコンサート」が、7月20日(土)に目白大学佐藤重遠記念館で開催されました。

本年度の公開講座は、合唱作曲家の弓削田健介氏をお迎えし「いのちと夢のコンサート」を行いました。弓削田氏の旅やボランティア活動を通した経験に加え、最近の映像表現なども交えたトークと音楽を通して、「いのちと夢」をテーマにした合唱曲の美しさやその意味について深く学ぶことができました。全員で合唱する場面もあり、学生たちはその意味をかみしめたり音楽の楽しさを実感したりしていました。将来教職を目指す学生たちにとって、心に響くコンサートになりました。

以下、参加学生の感想を紹介します。

  • 今回の公開講座を通して私は、いのちの大切さや人との出会い、つながりの大切さについて改めて学ぶことができました。「ハナミズキ」から始まり、「翼をください」、弓削田さんが作曲した「しあわせになあれ」や「越えてゆけ」などたくさんの曲を聞く中で、普段素直になれない自分や物事への取り組み方の姿勢を見つめ直すことができました。弓削田さんが旅を通して出会った感動や自分が経験したこと、歌詞の意味や言葉の大切さ、歌に込める思いを伝えてくれました。今度は私が多くの子供たちに伝えていけるよう、今自分ができることを全力で取り組み、素敵な教師を目指したいと思います。
    (児童教育学科 4年 飯野美結)
  • 会場全体が暗くなり弓削田さんにスポットライトが当たると、私はわくわくした気分になり、そしてコンサートが始まりました。素敵な歌声には、歌詞に込められた思いを引き出す力があり、私自身も始まりの「ハナミズキ」に引き付けられました。弓削田さんの歌の一つ「ママのスマホになりたい」が、すごく心に残りました。この歌詞となる作文を書いたシンガポールの小学生の気持ちが表れていました。公演が始まる前も終わった後も、とても明るく私たちに声をかけてくださった弓削田さんは、毎年富士山に登るイベントを開催しているそうです。いつか参加してみたいと思います。
    (児童教育学科 4年 大村沙奈)
  • 今回の公開講座が私の中では一番心に響きました。命の大切さや、夢をもって精一杯生きることの素晴らしさを弓削田さんの曲を通じて感じ取ることができました。改めてですが、自分を支えてくれた家族や友達、関わってくれた人のことを考えると本当に胸がいっぱいになりました。東日本大震災や熊本地震など多くの災難が日本の人たちを苦しめているけど、それでも前を精一杯生きようとする人たちを考えると、自分も頑張って夢に向かおうと思いました。本当に素晴らしい講座でした。
    (児童教育学科 4年 尾身竜人)
  • 今回、弓削田さんのお話を聞いて、音楽や言葉がもつパワーってすごいなと改めて感じました。歌詞に込められた思いを感じながら歌ったり聴いたりすると、とても心に残り、パワーをもらいました。私は今、教師になるために日々勉強しています。これからも困難なことが待ち受けていると思いますが、今日の日のことを思い出して越えていきたいと思います。音楽の素晴らしさ、言葉の重み、名前をくれた親への感謝の心を、子どもたちに教えられるような教師になりたいと思います。
    (児童教育学科 3年 伊藤かんな)