人間学部

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Department of Child Studies 新宿キャンパス

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子ども学科の教員たちが執筆した『子ども学がやってきた』が刊行されました

『子ども学がやってきた』表紙

人間学部子ども学科の教員たちがまとめ上げた『子ども学がやってきた』が刊行されました。本書は、学生に「子ども学」とは何かを考える視点を持たせることを目的としており、子ども学科の教員自らの研究に根差した内容で各章が校正されています。
序章では、歴史的に「子ども」がどのようにとらえられていたかといった点について触れ、現代の子ども観に至った流れを大まかに伝えています。第1部では、子どもの発達について保育現場ともつながる内容を三つの側面から示していいます。第2部は、子どもの表現活動について、音楽・美術・体育の視点から述べています。第3部は、子どもを取り巻く環境に着目した内容を取り上げています。そして終章はこれからの保育の変化を見通して、特に幼児期の教育について具体的に触れています。
本書を読んで現場に立ち、触れ合った子どもを理解するために再度本書を手に取る、といった使い方をしていただけたらと考えております。

  • 『子ども学がやってきた』
  • 著  者:髙橋弥生 編著
  • 発  行:一藝社
  • 発行年月:2017年12月