人間学部

心理カウンセリング学科

Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

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心理カウンセリング学科 宇野ゼミの学生たちが「オレンジリボン運動」を行いました

  • 雑踏に立ち、オレンジリボンを配布

人間学部心理カウンセリング学科の宇野耕司ゼミに所属する学生を中心に「オレンジリボン運動」を行いました。
オレンジリボン運動とは、児童虐待防止の広報・啓発運動のことで、宇野ゼミでは2015年から「広げよう、児童虐待防止の場―目白初から目白発―」というスローガンで、より多くの人に児童虐待防止の関心と理解を深めてもらうことを目的に活動してきました。

まず、10月20日(土)、21日(日)の桐和祭(新宿キャンパス 学園祭)では、大学院生や他学部の学生の協力を得て、来場者304名の方たちに児童虐待について啓発活動を行いました。

11月18日(日)には、
第16回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加し、虐待によって命を失った子どもたちに黙祷を捧げ、子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」にも参加しました。
さらに11月23日(金)には、目白大学から実際に発信する活動「目白発」を継続するために、 大学を飛び出し、高田馬場駅の2か所でチームに分かれてオレンジリボンや啓発グッズの配布 を行い、呼びかけを総計839名の方に行い、120名の方に受け取っていただきました。

オレンジリボンに込められた願いを正しく啓発するために、児童虐待事件の概要や児童虐待による子どもへの影響について学習し、桐和祭ではたくさんの方に来場者していただくために、何をどのように展示し、どのようなイベントを設けるのかを企画・制作してきました。
このような啓発活動で、多くの方にオレンジリボンを受け取っていただき、中には「頑張ってください」や「活動を続けてください」と声を掛けてくださる方の姿もありました。今後も多くの人たちに児童虐待やオレンジリボン運動について考えてもらうきっかけとなるよう、また、児童虐待防止の輪を広げられるように活動を継続していきたいと考えています。

  • 紙芝居、バルーンアート、スタンプラリーは好評でした
  • 第16回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会、鎮魂の行進に参加するキャロちゃん
  • 受け取ってくださいました
     ありがとうございました