人間学部

心理カウンセリング学科

Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

授業レポート

  • 心理カウンセリング学科
  • 授業レポート
  • 新宿
  • イベントは終了しました
  • Tags : 大学トップ, 学園トップ, 心理カウンセリング学科

心理カウンセリング学科の学生たちが「オレンジリボン運動」を行いました

  • 子ども向けのクイズの司会を3名で実施
  • 中央に大きなオレンジ色のリボン
  • 学生たちの集合写真。オレンジ色のTシャツを着て。

人間学部心理カウンセリング学科の宇野耕司ゼミに所属する学生を中心に「オレンジリボン運動」を行いました。
オレンジリボン運動とは、児童虐待防止の広報・啓発運動のことで、宇野ゼミでは2015年から「広げよう、児童虐待防止の輪―目白初から目白発―」というスローガンで、より多くの人に児童虐待防止の関心と理解を深めてもらうことを目的に活動してきました。

以下、参加した学生のレポートです。

プロジェクト「オレンジリボン運動の実践」のレポート
心理カウンセリング学科 3年生・4年生

オレンジリボンに込められた祈りや願いを正しく啓発するために、児童虐待事件の概要や児童虐待による子どもへの影響、体罰に代わるしつけの方法について学習し、桐和祭での啓発活動・展示ではたくさんの方に来場者していただくために、何をどのように展示し、どのようなイベントを設けるのか、カウンセリングマインドを意識しながら企画・制作してきました。

10月19日(土)、20日(日)桐和祭(新宿キャンパス 学園祭)
学部の学生の協力を得て、来場者316名の方たちに児童虐待について啓発活動を行いました。

11月10日(日)
第17回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加しました。会場では虐待によって命を失った子どもたち一人ひとりの名前が読み上げられました。そして,子どもたちに黙とうを捧げました。

11月14日(木)
目白大学から実際に発信する活動「目白発」を継続するために、 大学を飛び出し、高田馬場駅の2か所でチームに分かれてオレンジリボンや啓発グッズの配布を行いました。呼びかけた人数は総計370名、受け取っていただけた方は120名でした(呼びかけ成功率32.4%)。前年度の反省を生かし、配布戦略を立てたことによって効率よく多くの人に配布できました。

なお、12月26日(木)には、学童保育に通う小学生に向けてオリジナル紙芝居を作成し,交流しながら啓発活動を行う予定です。

オレンジリボンを受け取ってくださった方の中には「子どもが大変楽しそうにしており、企画が充実していることを実感しました。今後も頑張ってください」と声をかけてくださった方もありました。今後も多くの人たちに児童虐待やオレンジリボン運動について考えてもらうきっかけとなるよう、また、児童虐待防止の輪を広げられるように活動を継続していきたいと考えています。