看護学部

看護学科

Department of Nursing さいたま岩槻キャンパス

学科からのお知らせ

看護学科の鈴木洋司教授による最終講義を実施しました

1月30日(金)、岩槻キャンパスにおいて、今年度をもって定年退職される看護学部看護学科の鈴木洋司教授の最終講義が行われました。
雪が降り積もるあいにくの天候にもかかわらず、「血液型と血液型遺伝子」をテーマとした講義には約140名の聴講者が集まりました。
講義終盤では、血液型と性格の関係について、顕微鏡受精による多胎妊娠における血液型キメラの生存の可能性とその予後についてなどの幅広い質問が聴講者より寄せられました。鈴木教授からは、それぞれに丁寧なご回答をいただき、大変に内容の深いものとなりました。
講義終了後は、ゼミ生をはじめとした学生の代表、大学院生、卒業生の代表、看護学部の教員代表から花束の贈呈があり、それぞれの贈呈者からは鈴木先生へのお礼の言葉が添えられました。

  • 看護学科の鈴木洋司教授による最終講義_1
  • 看護学科の鈴木洋司教授による最終講義_2
  • 看護学科の鈴木洋司教授による最終講義_3