社会学部

地域社会学科

Department of Community Studies 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

地域社会学科で「平成27年度 地域社会学科保護者会」が行われました

地域社会学科で「平成27年度 地域社会学科保護者会」が行われました
地域社会学科学科長の堀内直哉教授による開会挨拶

7月18日(土)、地域社会学科で毎年恒例となっている「平成27年度 地域社会学科保護者会」が行われ、多くの在学生の保護者が参加しました。
この会では、学科の教員から学科独自の教育プログラムや学生生活などについて、説明後、保護者の方々と個別面談を行うことで、学生生活や進路に関する保護者の不安や疑問を解消し、双方のコミュニケーションを図ることを目的としています。
地域社会学科教員からは、本学科ならではのフィールドワークを中心とし幅広く学ぶことのできる学習形態や、1年次からのゼミ教育、教員と学生の距離が近さなど、学科の特色について詳しい説明がありました。また、学生へ「社会で生き抜く力」を身につけさせるための取り組みについても、学科独自の教育方法の実例や卒業生の内定率と結び付けながら具体的に解説。多くの保護者に、地域社会学科についてより理解を深めてもらう機会となりました。
説明後は、保護者と教員の個別面談を行いました。大学生活における不安についての相談に対して直接教員から説明を受けて、「来てみてよかった」「子どもの状況を聞けて安心しました」などの感想もあり、説明・面談を通して学生の普段の生活を知る有意義な一日となったようでした。
地域社会学科では、今後も保護者が持つ大学生活や就職活動にまつわる不安や疑問などを解消し、教員とのコミュニケーションをしっかりと図る機会を定期的に提供していきます。