社会学部

メディア表現学科

Department of Media Presentation 新宿キャンパス

学科からのお知らせ

メディア表現学科がインターンシップ参加者23名による報告会を開催しました

11月13日(金)、メディア表現学科が、学科行事としてすっかり定着した「インターンシップ報告会」を新宿キャンパス7号館にて実施しました。本学科が独自に展開する臨地研修およびインターンシップ制度は、今年で8年目を迎えます。当日は、インターンシップに参加した3年次生20組23名が壇上に立ち、これまでで最大規模の報告会となりました。
今年も受付から司会・進行、映像収録まで、牛山ゼミ・河合ゼミ・西尾ゼミを中心とした「学生主体」で運営。研修生の受け入れに協力いただいた企業・団体からは、来賓として21名の方々にお越しいただき、2年次生をはじめとする学生も共に聴講しました。
学生のインターンシップ先は、CM制作会社や印刷会社、イベント運営会社などメディアに関連する業種だけでなく、教育や観光など多岐にわたります。そうした幅広い業種で就業体験をしてきた学生による1人4分間のプレゼンテーションで会は進行し、計2時間におよびました。報告では「実際に体験することで、興味がある業界の雰囲気を肌で感じることができた」という学生が多くみられたほか、「事前準備の重要性を学んだ」「社員の方と話すことで視野が広がった」などの感想も挙がり、研修での貴重な成果を共有することができました。聴講生からも、就職活動前に業界について知ることができ、働く意義や意識について考える機会を得られたとの声が届いています。
報告会終了後は、ご来学いただいた企業・団体の皆様をお招きし、1号館のラウンジにて交流会を行いました。お忙しい中を駆けつけてくださった皆様からは、講評だけでなく社会人としての働く上でのさまざまなお話を聞かせていただきました。学生から積極的に質問する場面もあり、料理を囲みながら和やかな交流の場となりました。

※今回の記事は、メディア表現学科3年・中村麻有美さん、渡邊綾乃さんによるものです。

  • 公開講義「発達障がい学生の理解と支援」が行われました_1
  • 公開講義「発達障がい学生の理解と支援」が行われました_2
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