社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "カルビーの海外事業について"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。12月14日(木)の授業では、カルビー株式会社 海外事業部 第二部 香港・台湾グループ グループリーダー 森川桜氏をお招きし「カルビーの海外事業について」をテーマにお話しいただきました。世界のスナック市場の現状や競合、カルビーの位置づけなどグローバルビジネスの現状にや、また日本の「さやえんどう」スナックをアメリカやオーストラリア、イギリスの市場においてどのように現地適応化させているのかパッケージや店頭画像を紹介しながら分かりやすく解説いただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「カルビーの海外事業について」の授業レポート

・カルビーの海外事業について、組織の構造から現地調査の方法、そしてパッケージづくりまで詳しく説明いただき理解が深まりました。海外スーパー内での商品陳列の様子などを写真で見せていただき、具体的に理解することができました。(メディア表現学科3年 田村こまち)

・今回は普段あまり知ることのできない海外事業の展開について詳しくお聞きすることができました。興味深かったのは「さやえんどうスナック」の現地販売のお話でした。海外ではスナック売り場ではなく、野菜売り場に置くなど流通戦略で工夫されていることに驚きました。(社会情報学科2年 小島拓樹)

・カルビーは日本でとても有名なスナック菓子メーカーなので、海外でも高いシェアを持っていると思っていましたが、現在は1.9%のシェアであることを知り意外に思いました。海外でシェアを獲得するには競合や顧客ニーズも異なり、非常に大変なのだと思いました。(社会情報学科2年 並木優仁)

・日本では商品をゴールデンスペース(目線の高さ)に横に並べるのが普通ですが、中東の国では縦に高く積むことの方が効果があることを教えていただき驚きました。(社会情報学科3年 喜多野大輔)

・今年オーストラリア旅行に行った時に「さやえんどうスナック」のオーストラリア版パッケージを見ましたが、その時にはカルビーの商品と気が付きませんでした。本日説明を聞き、現地化するということの意味が分かりました。(社会情報学科2年 大野真海)