社会学部

社会情報学科

Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科「フードブランド戦略論」 "カンロのブランドについて"を学ぶ!

有名フードブランド企業の方々を講師としてお招きし、企業現場の貴重なお話をいただく社会情報学科の「フードブランド戦略論」。12月21日(木)の授業では、カンロ株式会社 開発本部 マーケティング部長 廿日出多真樹氏をお招きし「カンロのブランドについて」をテーマにお話しいただきました。冒頭から「カンロ飴」と「ピュレグミ」が全員に配布され、学生たちはそれを食べながら隠し味や開発秘話についてお話をうかがいました。特に「ボイスケアのど飴」に関しては、「飴」と「声」というキーワードから商品を開発し、声を使うプロの方を対象にプロモーション戦略を行ったことなど、開発ストーリーを詳細にご説明いただきました。受講した学生の声を、一部ご紹介いたします。

「カンロのブランドについて」の授業レポート
  • 初めてカンロ飴を食べました。日本人をターゲットに、しょうゆを隠し味にしているということをお聞きしてすごいと思いました。(社会情報学科2年 遠藤里菜)
  • カンロさんにはカンロ飴のイメージしかありませんでしたが、ピュレグミや干し梅などコンビニエンスストアでよく見る菓子を多く展開されていたので驚きました。また同じ会社の商品でも売り方がこんなにも違うのだということを知りました。(社会情報学科2年 深谷美月)
  • ボイスケアのど飴は合唱コンクールでプロモーションを行い、ピュレグミなら10代をターゲットにインスタグラムにアップしてもらうなど、プロモーション戦略が多彩だと思いました。(社会情報学科2年 桶本慎吾)
  • 今年流行語にもなった「インスタ映え」にいち早く対応し、ピュレグミでは48種類ものパッケージを用意されていたことを知りました。競合が多くいるなかで戦っていくための販売戦略がよく分かりました。(社会情報学科2年 矢野巧)
  • 自社の商品を売るだけでなくグミ市場全体を拡大するため、グミサミット(グミ製造メーカーが集まって開催されるイベント)などに参加しているのは素晴らしいと思いました。(社会情報学科2年 川村秀人)