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新宿キャンパスで献血を行いました

 

5月20日(火)、新宿キャンパス正門前で献血を行いました。東京都赤十字血液センターから献血車とスタッフを招いて実施するこのイベント。今回は44名の学生・教職員が採血に協力してくれました。少子高齢化に伴い、献血可能人口は減少傾向にあり、特に16~19歳の若い献血者数が著しく減っているとのこと。これを受けて、多くの人に献血を身近に感じてもらうきっかけになるような取り組みとして学内での献血を始めたのは2007年。以来、毎年5月と12月に継続的に実施していますので、今回までに14回、のべ700名以上の協力が得られたことになります。
実はそのすべての機会に皆勤しているという生活科学科の加藤直英准教授は、今回ももちろん採血を受け、颯爽と授業に向かいました。昼休みには、桐和祭実行委員会のメンバーがキャンパス内で献血協力を呼びかけ、多くの学生が足を止めていました。また今回、採血前の検診や血圧測定において基準に満たず、申し出をお断りせざるを得ないケースも多くありました。体調を万全管理のうえ、次回も皆様の善意のご提供よろしくお願いいたします。

  • 献血
    けんけつちゃんがデザインされた
    新しい献血車がやってきました
  • 献血
    その献血車での献血第一号は、
    やっぱり加藤先生でした
  • 献血
    献血後は水分補給と休憩も大切。
    そして仲良く記念撮影も恒例