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  • Tags : メディア表現学科, 人間福祉学科, 作業療法学科, 看護学科, 研究・社会貢献

新宿キャンパスにて「日本デイケア学会 第19回年次大会」が実施されました

9月18日(木)、19日(金)の両日、本学新宿キャンパスを会場として「日本デイケア学会 第19回年次大会」が実施されました。
年に1度行われるデイケア学会は、精神科デイケア・高齢者デイサービスなどに携わる医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士といった多様な職種の関係者が集い、よりよい支援を目指すための機会です。今回も800名以上の方が全国各地から集まり、活気あふれる大会となりました。
当日は、人間学部人間福祉学科の西澤利朗教授が大会運営委員長を担当。運営委員ならびに実行委員には人間福祉学科・作業療法学科・看護学科の教員たちが名を連ね、さらに人間福祉学科・看護学科の学生スタッフ約30名が学会運営の手伝いをしました。 大会会長講演や精神科デイケアの歴史を振り返る鼎談の他に、記念講演として社会学部メディア表現学科の小林頼子教授も登壇。特別講演にはジャーナリストの堀川惠子氏をお迎えし、興味深いお話をうかがいました。また、韓国ルーテル大学李宣英教授、江南大学校田鎬成助教授、盤浦総合社会福祉館 前館長・金翰郁氏、精神障害者社会復帰施設ヨルリンセサン施設長朴宰佑氏を海外交流企画のゲストスピーカーとしてお迎えしました。
その他、佐藤重遠記念館、研心館、10号館の教室にて、2日間で4つの教育講演、4つのシンポジウム、13会場での分科会、4会場でのポスターセッションを実施。どの会場も全国から集まった参加者たちの熱気で満ちあふれていました。

  • 日本デイケア学会 第19回年次大会
    教育講演Ⅲ「デイケアにおける
    考え方と実践」
  • 日本デイケア学会 第19回年次大会
    海外交流企画「韓国の精神医療と
    日中活動における人権プログラム」
  • 日本デイケア学会 第19回年次大会
    シンポジウムⅠ「就労支援と社会参加」