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2015年度秋学期JALP修了式・送別会を行いました

1月22日(金)冬晴れの日に、秋学期JALP(留学生別科)生・交換留学生の修了式・送別会を研心館にて行いました。
N3クラスは、「台所の悪夢」と題したオリジナル劇を上演。セリフとストーリーのおもしろさで会場の笑いを誘いました。
その後はクラス代表のスピーチです。N5クラスのウォルシュ・ベンジャミン・ダニエルさんは「母国イギリスの紹介」、N4の李明達さん、朴元鏡さん、李丁さんは「東京 若者の街 渋谷の紹介」、N2のステンマーク・イダ・ヨハンナさんは「日本とスウェーデンの家庭環境の違い」について、N1のファン・ティエン・ズンさんは「日本人の平均身長の推移」について、N1Sのキム・ジェハさんは「日本の代表的な一人称」について、それぞれ母国と日本との違いを織り交ぜながら、発表しました。
日本語教育センター長・石沢弘子教授からの祝辞ののち、在校生を代表して李美娜さん、修了生を代表して許遠さんが挨拶を述べ、先生方からJALP生へ激励のメッセージを伝えて修了式は幕を閉じました。
続いて、送別会も開催。学生部・渦尾洋之部長による乾杯のあと、留学生サポートチームの小川愛子さんの送る言葉、交換生代表としてペク・ジンソさん、別科生代表エスタナン・エルミダ・エドアルドさんが、1年間の留学生活とお礼の言葉を述べました。
「頑張った分だけ結果は出る」。修了式での、日本語教育センター高橋恵利子准教授のメッセージです。留学生たちの努力の結晶は、その言葉通り、上達した会話から見てとることができます。目白大学で学んだことが将来実を結ぶよう、心から祈っています。

  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    日本語教育センター長からの祝辞
  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    在校生代表 李美娜さんの挨拶
  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    修了生代表 許遠さんの挨拶
  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    集合して記念撮影
  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    交換留学生代表 ペク・ジンソさん
    の挨拶
  • メディカルスタッフ研修センター主催 第3回市民公開セミナーが開催されました
    JALP生代表 エスタナン・エルミダ・
    エドアルドさんの挨拶