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本学が主催する「染の小道」フォトコンテストの表彰式が開催されました

「染の小道」フォトコンテストの表彰式 5月15日(金)、本学が主催する「染の小道フォトコンテスト」の表彰式が開催されました。「染の小道」とは、落合・中井地域を中心として、地場産業である染色を軸に、まちの活性化をめざす一大イベント。多くの方々の参加と協力のもと親しまれ、すっかりまちの風物詩となっています。今年は2月27日(金)~3月1日(日)に開催され、期間中1万2千人もの方が訪れました。目白大学では、このイベントの開催と、人々の交流やまちの賑わいなどを記録として後世に伝えていくため、イベント開催期間中に撮影された写真を募集するフォトコンテストを今回初めて実施しました。
応募総数109件の中から、最優秀賞をはじめとする10作品の入選が決定。表彰式では審査委員長の鐙屋一副学長から入賞者へ表彰状と、副賞として地域商品券が贈呈されました。 表彰式の後は、来賓も交えての交流会を実施。展示された作品を見ながら、撮影時のエピソードや苦労した裏話などに花を咲かせていました。また本学社会学部が母体となって発行している『目白大学新聞』の記者から、受賞者がインタビューを受ける場面も。様々な交流が生まれていました。
入賞作品は、5月29日(金)まで新宿キャンパス1号館1階ロビーにて、また6月12日(金)~26日(金)までは新宿区神楽坂にある高齢者福祉施設「神楽坂」の1階地域交流スペースにて一般展示されます。ぜひご覧ください。
なお、この表彰式に関する記事は、大学通信が運営する「大学プレスセンター」でも紹介されています。

  • メジ☆スタ団結式
    審査委員長より賞状と記念品の贈呈
  • メジ☆スタ団結式
    式に出席された受賞者と来賓の皆さん
  • メジ☆スタ団結式
    目白大学新聞記者が直撃!