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留学生たちが入間市で「ふれあい日本文化体験」を行いました

留学生たちが入間市で「ふれあい日本文化体験」を行いました 11月28日(土)、交換留学生21名と、留学生サポートチームnext7名が、埼玉県入間市の「ふれあい日本文化体験」に参加しました。
目白大学から入間市までは、電車を乗り継ぐこと1時間半。金子駅に到着した留学生たちは、本体験の主催である「金子おやじの会」の方々の熱烈な歓迎を受けました。今回お世話になったのは、「金子おやじの会」の皆さん、茶道裏千家の笹本先生、そして本学韓国語学科の卒業生である渡辺久子さんです。渡辺さんが中心となって、入間市の方々との交流のために、入念に準備をしてくださいました。
到着後、留学生たちはまずそば打ちを体験。自分たちで打ったそばと、入間市でとれた新鮮野菜の天ぷらとの組み合わせは絶品でした。その後行われたのは、留学生たちの「お国自慢スピーチ」大会です。イギリス、マレーシア、韓国、中国などからの留学生たちが自分の国を日本語で紹介。互いの文化について驚き、感心し、ときには笑みを浮かべながら、理解を深めました。また、入間市博物館の近くの「青丘庵」では茶道にも挑戦。着物を着付けてもらったり、茶道の作法を学んだりと、楽しみながら日本の伝統文化に触れました。
別れ際には、入間市を楽しみ尽くした留学生たちに、入間の皆さんから、地元でとれたたくさんの野菜のプレゼントが。最後の最後まで「金子おやじの会」の方々のおもてなしに感動しきりでした。

(写真上)入間市金子駅前で「おやじの会」の皆さんと記念撮影

  • 留学生たちが入間市で「ふれあい日本文化体験」を行いました
    そば打ちを体験中です
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    お国自慢スピーチも開催
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    着物を着付けてもらいました