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新聞読んで社会を知ろう!
新聞記者による基礎教育科目「社会学概論」開講中

「新聞読んで社会を知ろう!」というキャッチフレーズを掲げた基礎教育科目「社会学概論」(新宿キャンパス、2年春学期開講)が4月12日から始まっています。
佐藤郡衛学長の発案により始まったこの講座は、新聞記事やテレビのニュースだけでなく、現代の社会問題を理解して自分の考えを深め、それを明確に伝えるなど、広く社会人としての素養を身につけることを目指した実験的な授業となっています。
全15回の授業とも毎日新聞の記者を講師に招き、「在日外国人と日本社会」「憲法と国民」「難民の受け入れ、欧州と日本」「世界で広がる同性婚」など興味深いテーマで活発な議論を展開しています。学生たちが戸惑いながらも"活きた"テーマに向き合い、学びを深めていく授業の様子を、講師である記者本人が綴った「新講座レポート」は、毎日新聞「@大学倶楽部」のサイトで連載されています。ぜひご一読ください。