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メディカルスタッフ研修センターで研修プログラムを実施しました

6月25日(土)および7月1日(金)にメディカルスタッフ研修センターで看護師を対象とした研修プログラムを開催しました。
第1回は6月25日に「看護実践・研究『背面開放座位』」を、第2回は7月1日に「看護倫理」をテーマとし、開講しました。関東地域だけでなく、遠方からも多くの方々がお越しになり、2日間合わせて103名の参加がありました。
第1回は聖路加国際大学 大久保暢子准教授による「背面開放座位」についての講義と実践を行いました。参加者は講義だけでなく、実際に背面開放座位保持具を用い、背面開放座位訓練を体験。参加者からは「背面開放座位の具体的な方法が理解できてよかった」「職場で活かせそうだ」といった感想が寄せられました。
第2回は同大学 鶴若麻理准教授による「看護倫理」に関する講義と事例にもとづいた演習を実施しました。参加者からは「他施設やいろいろな立場の方と一緒に演習をし、多角的に倫理について考えることができた」「先生の講義や解説が分かりやすく一日があっという間に終わった。とても充実した時間を過ごすことができた」という感想が寄せられ、両日とも参加者の方々から好評を得ることができました。
両プログラムは昨年度に引き続き開催した内容ですが、毎年参加者が多く、今年も臨床看護師のニーズに応えることのできた研修プログラムとなったようです。

  • 研修プログラム_1
  • 研修プログラム_2
  • 研修プログラム_3

メディカルスタッフ研修センター