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本学卒業生がリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出場します

本学人文学部言語文化学科卒業生(平成12年度)の猫ひろし(本名:瀧崎邦明)さんが、目白大学の卒業生としては初めてオリンピックに出場することが決定しました。
猫ひろしさんは、本学卒業後お笑いタレントとして活躍するとともにマラソンにも力を注ぎ、2011年にカンボジア国籍を取得。このたびカンボジア代表として、8月5日(金)から開催されるリオデジャネイロオリンピック大会でマラソンに出場します。

また、本学人間学部人間福祉学科卒業生(平成22年度)の堀越信司さんは、リオデジャネイロパラリンピックのマラソンに出場することが決まりました。
堀越さんは、2008年の北京、2012年のロンドンに続いて3回目のパラリンピック出場です。これまで、広東2010アジアパラリンピック競技大会で、陸上競技視覚障害T12(弱視)クラス 5,000mで銀メダル、インチョン2014アジアパラリンピック競技大会で5,000m、1,500mで金メダルを獲得したほか、ロンドンパラリンピックでは、5,000m で5位入賞を果たしています。
堀越さんは、2014年からマラソンでも走るようになり、2015年のロンドンマラソン兼IPCマラソン世界選手権では、銅メダル獲得しました。今回の出場決定を受け、堀越さんも、一生懸命頑張りたいと熱意を語りました。
堀越信司さんへのお祝いと激励は、NTT西日本のホームページからお送りください。

目白大学は、両選手のご活躍を祈念しております。

※人文学部言語文化学科は平成17年度に学生募集を停止しました