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日本インターンシップ学会第17回大会に、大学・短期大学の学生が大会スタッフとして参加しました

日本インターンシップ学会

9月3日(土)、4日(日)、目白大学新宿キャンパスにおいて、日本インターンシップ学会第17回大会が開催されました。この大会は、本学の教員3名で構成する実行委員会が中心となって企画運営し、文部科学省・経済産業省・厚生労働省・東京都・目白大学の後援のもと行われたものです。
両日とも好天に恵まれ、全国からインターンシップや人材育成に関わる大学教員、企業関係者など延べ300名が訪れました。
1日目は、基調講演にて東京オリンピックに向けた都市ボランティアの取り組みを紹介。インターンシップを積極的に受け入れている企業・団体・金融機関・大学関係者を交えたシンポジウムや、経済産業省による特別講演などが行われました。2日目は、5会場に分かれて28件の研究発表が行われ、活発な質疑応答が行われました。
本学からは、社会学部メディア表現学科牛山ゼミ・西尾ゼミ、短期大学部ビジネス社会学科上岡ゼミより約40名の学生が、日頃の学びを活かして、大会スタッフとして参加。事前準備はもちろん、大会当日は来場者への道案内、受付、会場運営など、大会運営を担いました。また、1日目の夕方には、西尾ゼミ学生による90台のMacを使った映像デモンストレーションや、牛山ゼミ学生が作成した目白大学周辺の地図を使った中井の見どころ紹介なども行われ、参加者の方々に目白大学の学生の活動を知っていただく機会ともなりました。
学生たちにとっては慣れない経験の連続となりましたが、学生スタッフの対応がとてもよかったと参加者の方々からお褒めの言葉も多く頂戴し、成長につながる機会となりました。

  • 中井の見どころを紹介する牛山ゼミの学生
    中井の見どころを紹介する牛山ゼミの学生
  • 今回参加した学生スタッフの集合写真
    今回参加した学生スタッフの集合写真
  • 上岡准教授がモデレーターを務めたシンポジウム
    上岡准教授がモデレーターを務めたシンポジウム