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車いすテニス体験交流会を実施しました

開会式での集合写真。多くの参加者にお集まりいただきました
開会式での集合写真。多くの参加者にお集まりいただきました

11月27日(日)、保健医療学部言語聴覚学科1年次生10名による「車いすテニス体験交流会」を実施しました。本交流会は、本学独自の「SPISチャレンジ制度」認定企画の一環として開催。当初は午前が交流テニス大会、午後が車いすテニス体験の予定でしたが、あいにく当日は午後から雨が降り出したため、午前の交流テニス大会のみの実施となりました。
当日は車いすプレーヤー、健常者プレーヤー、運営スタッフに加え、本学スポーツサポーティング研究会のメンバーも含めた総勢48名が参加。車いすプレーヤー、健常者プレーヤー、スポーツサポーティング研究会メンバー、コートスタッフおよび応援学生で1チームが構成され、8チームでのトーナメントを実施しました。車いすプレーヤーと健常者プレーヤーがダブルスを組む「ニューミックス」と、健常者プレーヤーによるダブルスの試合が実施されました。
試合が始まると、レベルの高いラリーの応酬に企画した学生たちも大盛り上がり!試合の運営を行いつつ、大きな声援を送っていました。プレーヤー同士でも自然と声を掛け合い、良いプレーが決まるとタッチをして喜びを分かち合っていました。試合の合間にはスポーツサポーティング研究会の学生が、プレーヤーにマッサージなどを実施し、ケアをしてくれました。
この日のために学生たちは、埼玉県車いすテニス協会のメンバーと練習会を重ね、テニスコートの改造を行い、スポーツサポーティング研究会の協力も得るなどして準備を進めてきました。テニスを通じて、たくさんの人たちと交流ができた素晴らしい一日となりました。

  • 企画した学生たちは試合の運営を行いました
    企画した学生たちは試合の運営を行いました
  • 車いすプレーヤーと健常者がダブルスを組む「ニューミックス」
    車いすプレーヤーと健常者がダブルスを組む「ニューミックス」
  • ナイスプレーには自然とタッチする光景が見られました
    ナイスプレーには自然とタッチする光景が見られました