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『目白大学新聞』第41号が「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門で優秀賞を受賞!

編集部を代表して、矢島亮一さんが登壇し抱負を語りました

『目白大学新聞』第41号が、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門で優秀賞を受賞しました。『目白大学新聞』を含めた5誌が優秀賞に選ばれ、最優秀賞にノミネートされました。『目白大学新聞』は今回初めてのエントリーにして、初めての優秀賞受賞となりました。
日本タウン誌・フリーペーパー大賞」は、一般社団法人日本地域情報振興協会(NiCoA)が主催するイベントで、毎年、各地のタウン誌やフリーペーパーに参加を呼びかけ、参加する媒体を誌面のクオリティや読者の支持率など多彩な視点から審査し、評価の高い媒体を表彰。経済産業省、農林水産省、観光庁などが後援しています。
12月2日(金)には、最優秀賞の発表を兼ねた授賞式が行われました。当日は、各部門の優秀賞受賞媒体の代表が全国から会場に集まり、会場は熱い空気に包まれていました。
表彰式に参加した編集長・棈松はるかさん(右)と石崎夏未さん 『目白大学新聞』は惜しくもタブロイド部門の最優秀賞を逃したものの、全部門中、大学生が制作した新聞・フリーペーパーが受賞したのは『目白大学新聞』だけ。他の媒体はいわばプロの方々の手によって制作されているものであり、その意味でも今回の受賞は意義深いものだったといえます。
学生が編集する目白大学唯一の大学新聞として、本学ならびに隣接する地域のイベント・話題を取り上げる『目白大学新聞』。今回の受賞を励みに、今後ますます誌面を充実させ、盛り上げていくことが期待されます。

写真上:編集部を代表して、矢島諒一さんが登壇し抱負を語りました
写真下:授賞式に出席した編集長・棈松はるかさん(右)と石﨑夏未さん
(3名はいずれも社会学部メディア表現学科3年)