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岩槻キャンパスにて「心肺蘇生+AED講習会」を開催しました

心肺蘇生+AED講習会の様子

1月25日(木)、岩槻キャンパスにて、教職員対象の「心肺蘇生+AED講習会」を開催しました。
「AED(自動体外式除細動器)」メーカーの日本光電工業株式会社から2名の講師をお迎えし、教職員や目白大学耳科学研究所クリニックの看護スタッフが参加して、約1時間の講習を行いました。前半は資料に沿っての講義、後半は人体模型とAEDを使った実技訓練が行われました。
保健医療学部と看護学部がある岩槻キャンパスには、現在、AEDが本館保健室前と体育館正面出入り口、正門守衛室内および耳科学研究所クリニック内に設置されています。
今後も、一人でも多くの教職員が救命技能の習得ができるよう、また、受講後の救命技能維持向上のため、定期的に救命講習を実施していく予定です。

※AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。(日本光電「AEDライフ」サイトより引用)