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岩槻キャンパスにて「平成29年度 SPISチャレンジ制度」の認定授与式が行われました

発表
  • 好奇心旺盛な学生たちに、夢の実現にチャレンジしてもらおうと活動資金の一部を大学がサポートする「SPIS(スパイス)チャレンジ制度」。6月16日(金)、岩槻キャンパスで採択された企画団体に対し、SPISチャレンジ制度委員会代表の仲本なつ恵教授(保健医療学部作業療法学科)からの認定状の授与が行われました。
    平成29年度は、岩槻キャンパスから2件の企画(下記参照)が認定されました。この制度は書類審査、プレゼンテーションによる2度の選考を経て採択されますが、趣味的なものに終始するのではなく、社会性があり、地域社会に貢献できるチャレンジであることが応募条件です。今回選ばれた企画においても、岩槻地区の方々や東日本大震災の被災地訪問などさまざまな方と関わる活動を通し、地域に貢献するとともに、学生自身の所属する学科の学びがより深いものになる企画となっています。
    学生たちそれぞれのチャレンジが実を結ぶよう、心より祈っています。頑張ってください!

  • 発表
    2次審査の様子。選考委員による審査が行われます
  • 2次審査
    パワーポイントを使用するなど工夫された発表が行われました
  • 認定状の授与
    仲本教授より各企画の代表者に認定状の授与が行われました

[岩槻キャンパス]

企画名 代表者名 企画の概要
地元岩槻を知り、市民と創る健康づくり・街づくり交流会 小口 祐弘
(作業療法学科 3年)
岩槻区の街づくりに詳しい協会や講師から、岩槻の特色や街づくりの実践について学ぶ。この学び体験を参考として、学生から見た岩槻区の健康づくり・街づくりに関する課題を考え、その解決に向けた提言を行う。
被災地訪問
~高齢者と触れ合おう~
岡村 マリア
(看護学科 2年)
東日本大震災の被災地(陸前高田市)を訪れ、語り部ツアーに参加するなど現地の人と関わることで看護学生としての看護観を養う。また、本学の学園祭で発表することで、被災地の現状をより多くの人に共有する。