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さいたま岩槻キャンパス基礎教育科目「スポーツ・健康2・4」でスキー実習を実施しました

  • みんな笑顔の全体集合写真

3月4日(月)~7日(木)、さいたま岩槻キャンパス基礎教育科目「スポーツ・健康2・4」でスキー実習を実施しました。
実習は福島県の会津高原たかつえスキー場で 学生24名、教員5名が参加しました。技術レベル別に四つの班に分かれ、初日の午後から講習スタート。それぞれの班でまずは足並みをチェックしました。
初級者班は、初めてスキーをする学生が多く、スキー板のはめ方、滑り方・止まり方、転んだ場合の対処法など、スキーの基本的スキルを1から教わります。
上級者班は、さまざまなコースに挑戦し、新たなスキルや滑り方のコツを教わりながら、さらなるスキルアップを目指しました。

初日講習後は全体ミーティングを行い、スキーの基本知識や安全管理について講義を受けます。さらに、すぐに実践できるストレッチ・マッサージの仕方を教わり、体のケアの大切さを学び、翌日への体の回復に努めました。

2日目以降は、班別ミーティングを行い、講習中に撮影した学生たちの滑走姿を振り返ります。客観視することで、自身の体感との違いに気付き、改善ポイントが明確になります。学生たちも真剣に自分のビデオを観察していました。
講習のオプションでは、リフトが動く前に圧雪したばかりで誰も滑っていないゲレンデを滑ることができるファーストランが行われました。参加した学生は、朝日をたっぷり浴びながら、山頂から気持ちよく滑り降りてきました。日中のゲレンデとはまた違った開放感を味わった様子でした。

4日間、たくさんのコースを滑り、スキーの楽しさを存分に味わった学生たち。最初は不安が多かった学生も、最終日には、自ら難易度の高いコースに挑戦する様子も見られ、技術レベルも心も逞しくなりました。

スキーは生涯スポーツとして、世代を超えて親しまれています。この実習が、またスキーに行きたい、楽しみたい!というようなきっかけになってくれていると嬉しいです。 実習を通して、学科や学年の違う仲間と助け合い、同じ達成感を味わうことができたこと、生涯スポーツとしてのスキーの魅力に触れられたこと、3泊4日の集団生活を経験できたこと、非常に充実した時間となりました。この経験から得られたことをぜひ、今後の学生生活に役立てていってほしいです。

  • 天気も最高!
  • 班別ミーティングで体のケア!
  • 食事の時間は会話がはずみます