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新宿キャンパス「平成30年度 SPISチャレンジ制度」認定授与式を実施しました

坂間さんたちはホールに子どもたちを招いて、ミュージカルを披露します
坂間さんたちはホールに子どもたちを招いて、ミュージカルを披露します

7月11日(水)新宿キャンパスにて「平成30年度 SPISチャレンジ制度」認定授与式が開催されました。SPISチャレンジ制度とは、学生が抱いている夢の実現にチャレンジしてもらおうと、活動資金を本学が一部支援する制度です。在学生であれば、個人・団体問わず誰でも応募することができ、最大50万円までの奨励金の申請が可能です。今年度の新宿キャンパスでは全4団体の企画が認定されました。この制度は書類審査とプレゼンテーションによる選考を行い、社会性があり、地域社会に貢献できる企画であることが条件となります。各団体とも書類提出後のプレゼンテーションにおいて審査員の厳しい意見や質問にも熱意を持って回答し、見事認定されました。認定授与式では認定状が贈られると共に団体の代表者が企画への意気込みを伝え、今後の活動への自信を感じることができました。現在、各団体はそれぞれが企画したイベントや調査に向けて準備に励んでいます。企画実施の中でどんな成果が得られるのか、これからの各団体の活動が楽しみです。

  • 小島さんたちは神楽坂にて地域密着型のカフェを計画中
    小島さんたちは神楽坂にて地域密着型のカフェを計画中
  • 髙草木さんたちは韓国文化に触れ合うイベントに挑戦します
    髙草木さんたちは韓国文化に触れ合うイベントに挑戦します
  • 後藤さんたちは近隣の図書館で読み聞かせイベントを企画しました
    後藤さんたちは近隣の図書館で読み聞かせイベントを企画しました

[新宿キャンパス]

企画名 団体名 代表者名 企画概要
ミュージカルで 感動を届けよう!!
~ 私たちの声が聞こえるか~
Sweets Paradise 児童教育学科
坂間 敦文
地域の住民や近隣小学校児童を招待し、ミュージカル(レ・ミゼラブル)を上演する。 ミュージカルを通して音楽や演劇の良さ、魅力を知ってもらうと同時に、小学校教諭で必要とされる企画力、表現を高め感動や喜びを分かち合うこと目的する
子どもを通じて地域で集う
:世代を超えたコミュニティづくり
「神楽坂」
めじカフェ
運営委員会
心理カウンセリング学科
小島 海里
神楽坂という地域の特性からさまざな世代の住民や観光客、外国人などが交流できるようイベントを毎月1回企画し、活動をする。未来を担う子どもたちを機軸に、多様性を持つ人たちを結びつけることによって、 地域活性化と豊かなコミュニティを作る企画を実施する。
우리 함께 요리하자 (ウリハムケ ヨリハジャ)
~ ハングルクッキーと家庭料理~
カナダラパン 韓国語学科
髙草木 麻矢
「料理」という身近な存在を通して韓国の魅力を伝えるイベントを実施する。主に中学生以下の子どもがいる家庭を招待し、韓国人留学生や主催者と一緒に韓国料理とハングル文字型のクッキーを作り、交流を図る。
読書推進型子育て支援プロジェクト みんなが帰れる
虹色書店
児童教育学科
後藤 涼太
子どもの成長、発達を支えるためにできることを考え、落合地区の図書館で活動を行う。活動は9月~12月の月2回、読み聞かせやしおり作りを行う。地域における教育施設の利用を促進させ、子どもの居場所づくりと、地域の子育て力の向上の一助を目標に活動する。