研究・社会貢献

  • 目白大学
  • 研究・社会貢献
  • 岩槻
  • イベントは終了しました
  • Tags : 作業療法学科, 大学トップ

産学連携イベント「イノベーション・ジャパン2015」に作業療法学科の近藤智准教授による研究の出展が決定しました

  • イノベーション・ジャパン2015
    昨年の本学ブースの様子
  • イノベーション・ジャパン2014
    近藤准教授は2012年に続き2度目の採択

8月27日(木)、28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2015」に、保健医療学部作業療法学科の近藤智准教授による研究「うつ病休職者の効果的な職場復帰支援及び、再発予防に向けたセルフパッケージの開発」が採択され、出展が決定しました。「イノベーション・ジャパン」は、大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること、及び実用化に向けた産学連携のマッチング支援を実施することを目的にJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)などが主催し、文部科学省、経済産業省が共催する国内最大規模の産学官連携推進イベントです。出展される研究はJSTによる厳正な事前審査をクリアしたものに限られ、質の高い大学の研究成果と産業界のニーズを結びつける国内最大のマッチングイベントとして、毎年約2万人の来場者を集めています。本学は平成24(2012)年の初出展以来4年連続、また近藤准教授は2度目の採択となりました。4年連続での「医療」の分野の採択は、医歯薬学部を持たない私立大学としては、本学のみの快挙です。
うつ病による休職者を対象とした企業の職場復帰支援は、休職中から復職までの医学的管理や復職判定などをすべて自社で抱え込むには限界があります。そこで近年、うつ病に特化した「リワークプログラム」を有する専門の医療機関等が盛んに活用されています。近藤准教授は、ここ数年間のリワークプログラムでの診療および臨床研究の成果に基づき、うつ病休職者が個人レベルで取り組むことができるセルフプログラムの開発と普及を目指しており、企業からのニーズが高い分野となっています。
「イノベーション・ジャパン2015」の詳細は以下のとおりです。うつ病休職者を対象に職場復帰支援に取り組む企業担当者の方をはじめ、本研究にご関心のある皆様の本学ブースへのお越しをお待ちしております。

「イノベーション・ジャパン2015」ー大学見本市&ビジネスマッチング
開催日時:8/27(木) 9:30~17:30、8/28(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西展示棟 西1ホール
入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)
主催:JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)
本件問い合わせ先:新宿キャンパス 研究支援課 03-5996-3110