クリニックのご紹介

目白大学耳科学研究所クリニック

目白大学耳科学研究所クリニックは、2008年4月に目白大学岩槻キャンパス5号館内に誕生いたしました。
耳鼻咽喉科、並びにリハビリテーション科を診療科目とするこのクリニックは、最新の医療機器を用いて、専門性の高い医師・スタッフが高度のレベルで診断と治療を行います。耳鼻咽喉科医師との密接な連携と指導のもと、リハビリテーション(言語聴覚療法)を保険診療で実施することも大きな特色です。高度な知識と豊富な臨床経験をもつ言語聴覚士が、言語聴覚リハビリテーションを必要とする方々に、年齢、障害領域を問わず幅広く対応しております。
のどの痛みや咳、耳の痛み、くしゃみ・鼻水といった耳鼻咽喉科領域の一般診療に加え、めまい・ふらつき、耳鳴り、いびき・睡眠時の無呼吸など難治性の症状に対してきめ細かい対応が可能です。言語聴覚リハビリテーションの分野では、聴覚障害、失語・高次脳機能障害、言語発達障害、発声発語機能障害、摂食・嚥下障害などに確実な成果をあげられる体制を整えています。
現在、当クリニックは多くのみなさまに支えられ、発展して参りました。スタッフ一同、安心して医療が受けられるように心がけております。先端治療医療機器を導入し、医療スタッフを充実させ、症状に応じてしっかりと対応できるレベルの高い診療を実現します。また、近隣の介護・養護関連施設、保育施設等とも連携・協力し、この分野での地域貢献を実現してまいります。
医療系キャンパスとしてますます発展する目白大学岩槻キャンパスにあって、その重責を自覚し、より良い医療を提供してゆくためにスタッフ全員全力をあげてゆきますので今後ともよろしくお願いいたします。

院長挨拶 English

院長
目白大学耳科学研究所クリニック 院長
伏木 宏彰

目白大学岩槻キャンパス内に開設された耳科学研究所クリニックは、耳鼻咽喉科とリハビリテーション科(言語聴覚療法)を併せ持つユニークな診療施設です。学内外に門戸をひろく開放し、1)耳鼻咽喉科診療と言語聴覚療法、2)神経耳科学に関する臨床研究、3)言語聴覚学科生に対する卒前教育の役割を担っています。
耳鼻咽喉科診療では、特にめまいと難聴分野に関し専門医師が精密検査と診断を行い、最先端治療を提供できるように努めております。また、地域の皆様に対する鼻アレルギー(舌下免疫療法を含む)や感冒、中耳炎、口腔・咽頭(いんとう)・喉頭(こうとう)癌の早期発見などの一般診療、学生や教職員の健康サポートを行っています。目白大学の言語聴覚学科の教授陣は、医師と密接に連携し、嚥下、難聴、吃音、失語症に対する言語聴覚療法を乳幼児から高齢者まで幅広く行っています。現在、クリニック内のめまい専門スタッフと理学療法学科教員が連携して、めまい理学療法に関する先駆け的な臨床研究プロジェクトが行われています。
本施設は、本学学生にとって身近で学べる実習施設であり、ここで学んだ学生は優れた医療人としての自覚を持って巣立って行きます。

大切にしていること

~目白大学耳科学研究所クリニックが大切にしていること~

カンファレンス風景
  • 安心かつ安全な医療を提供する
  • 優しい医療を提供する
  • 良質の医療を提供する
  • 教育や社会に貢献する
  • 健全な運営をする

患者さんのための3つの宣言

当院では、
1. 患者さんへ十分な説明を行い、同意を得て医療を提供します。
2. 患者さんご自身の診療情報を開示します。
3. セカンド・オピニオン(主治医以外の医師に意見を聞くこと)に協力します。

当院は埼玉県と埼玉県医師会の共同事業である「患者さんのための3つの宣言」に参加・登録しております。
(平成21年12月14日 登録番号25014号)