公開講座

写真

本研究所の公開講座は、もともと、前身の目白学園女子教育研究所が新宿区民大学/目白学園教室として、年度のテーマに沿った内容を、6月~7月などの毎週土曜日、回ごとに講師を変えて、計7回の集中講座として行ってきました。1998年に目白学園公開講座となってからは、年に2回、春期と秋期に行うようになり、年によってシンポジウム形式なども取り入れながら、さらに幅広く開催してきました。改組後の近年は、毎年11月~12月にかけて、特に高等教育に焦点を当てて公開講座を実施しており、2015年に3部門に改組してからは、FD部門がFD実施委員会とも連携しながら開催する形態に変化してきています。

更新

平成28年度 目白大学公開講座 (主催:目白大学教育研究所/共催:目白大学FD実施委員会)

教養教育カリキュラムと主体的学び
―学生の主体性を引き出す工夫―
チラシ(PDF)

大学に進学してきた学生に、高校とは違う見方、学び方、考え方をどのように身に付けさせ、また専門教育に向かってどのように学習目標や学習動機を獲得させるかは、大学教育における最も重要な課題の一つです。「教養教育」はこれらの課題に対応する一翼を担う、重要な意味を持っています。また、今日では更に学生の主体性を育むことも学びの中で重視されてきており、教養教育に求められる役割も、更に多様化してきています。
そこで、本学教育研究所では、立教大学の佐々木一也教授を講師にお招きし、教養教育カリキュラムの在り方や、その中での学生の主体性を引き出す工夫について具体的な事例を交えながらお話いただきます。
本講座は、このテーマに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

  • 日 時:2016年11月19日(土)13:00~15:00(受付12:30~)
  • 会 場:目白大学新宿キャンパス 10号館9階 大講義室交通アクセス
  • 参加費:無料
  • 主 催:目白大学教育研究所
  • 協 賛:目白大学FD実施委員会

申し込み方法

住所・氏名・職業・電話番号を明記し、下記申込先までメール、FAXなどでお申し込みください。

申し込み期限:2016年11月16日(水)

申し込み・お問い合わせ
  • 目白大学教育研究所
  • 〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
  • TEL:03-5996-3198
  • FAX:03-5996-3179
  • E-mail:kyouiku@mejiro.ac.jp

公開講座の一覧はこちら


教育研究所(女子教育研究所)主催
公開講座一覧 [2006〜]

所報(通巻)No.
[ ] 内は『人と教育』
の所報No.
テーマ/内容 講師
(敬称略)
39
[10]
2015/H27
11.21
「高等教育におけるキャリア教育
―教育と職業をつなぐ―」
吉本圭一
38
[9]
2014/H26
12.20
「学生の主体的な学びの育成
―学生データを生かした支援のあり方―」
山口礼子
37
[8]
2013/H25
12.21
「大学における初年次教育の進め方」 濱名篤
36
[7]
2012/H24
12.8
「大学初年次のアクティブラーニングの進め方」 谷口哲也
35
[6]
2011/H23
12.17
「学生を変容させる初年次教育」 谷口哲也
2011/H23
7.9
「メディアと子ども」 中橋雄
34
[5]
2010/H22
12.18
「大学教育の3つのポリシー(AP、CP、DP)
―その一貫性構築と基礎教育の位置付け―」
小林直人
2010/H22
07.03
「ネット社会の子育て術
~子どものネット遊びに潜む危険性~」
榎本 竜二
大久保 輝夫
33
[4]
2009/H21
12.19 
「社会に通用する学士力とその育成
~『社会人基礎力』との関連を考える~」
壷井秀一
新井正一
2009/H21
07.11
「学校への携帯電話持ち込み禁止を考える」 野間俊彦
西田光昭
32
[3]
2008/H20
12.13
「社会が大学に求める力と学士力」 川島啓二
井端正臣
2008/H20
07.12
「子どもを守るネットワーク社会のあり方
-ケイタイ・ネットいじめ・学校裏サイト-」
石原 一彦
31
[2]
2007/H19
12.01
「子どもたちの日常と非行のあいだ
―規範意識をどう育てるか―」
石毛 博
堀内 比佐子
内山 絢子
2007/H19
07.07
「子育て支援の実際と課題を考える
-子どもが健やかに育つ条件とは-」
村木 厚子
石井 哲夫 
増田 まゆみ
山崎 晃資
30
[1]
2006/H18
11.25
「メディアと教育
-健全な情報社会の構築をめざして-」
松本 逸也
原 克彦
2006/H18
07.01
「高機能発達障害の子どもの生活
-その困難性と支援」
コーディネーター
寺山千代子
シンポジスト
高山 恵子
尾崎 ミオ