メディア学部メディア学科
社会連携プログラム

mediaction

学ぶだけじゃ、
もったいない。
メディアを学ぶ。
社会とつながる。

ABOUT

mediaction(メディアクション)は目白大学メディア学部メディア学科で取り組んでいる実践型の学習プログラムです。大学外のさまざまな組織と連携しながら、メディアを使って社会の課題を解決することを目的に、教室を飛び出して活動しています。基礎から応用まで、学年に応じて段階的に実施していきます。

教室を飛び出して
メディアの力で
社会に貢献

  • Event Produceイベント企画
  • WEB DesignWEBデザイン
  • Advertizement広告制作
  • App Developmentアプリ開発
  • Video Production映像制作
  • Magazine Editing雑誌編集
  • Social Research社会調査
  • Internshipインターンシップ

目白大学 メディア学部
メディア学科について

mediaction
アクティビティ

新着記事

mediactionの活動を紹介します。

ゼミ紹介

個性豊かなゼミの紹介は、画像をタップしてご覧ください。

スポットライト

mediactionに取り組んだ学生にインタビューをしました。

学科PRプロジェクト〜めでぃあっぷ!〜

学科PRプロジェクト〜めでぃあっぷ!〜は、2024年4月に立ち上げたメディア学科生による団体です!
主にオープンキャンパスで配置される学科紹介ブース内の企画や当日の運営を行なっています。企画会議では新しいアイデアを出し合って、お互いの意見をより良くブラッシュアップしています!また、受験生向けInstagramの運営にも取り組んでいます。

オープンキャンパス当日は、高校生や保護者の方とお話しする中で、「何を知りたいと思っているのか」「何を伝えると魅力に感じてもらえるのか」を考える良い機会になりました。
また、ユニフォームとして法被を作成するなど、授業で学んだスキルを活かせる場面も多く、大学での学びがしっかり身についているという自信につながりました。
1年生から4年生まで幅広い学年が所属しているので、授業の復習や先取りができるのも強みだと思います!
まだ新しい団体だからこそ、これからいろいろな方向に活動の幅を広げられるはずなので、今後も挑戦を続けていきたいです!

メディア学科インスタグラム めでぃあっぷ!

新宿区広報番組制作プロジェクト

私たちは大学での学びを深める中で、授業とは違う形で映像制作に挑戦してみたいと思い、「新宿区広報番組制作プロジェクト」に参加しました。
このプロジェクトは新宿区と協働し、区民の方や区外の方に向けて、新宿区の魅力を伝える動画を学生主体で制作する取り組みです。グループに分かれて、絵コンテ作成から撮影・編集まで一通り行いました。

制作では、ディレクターやカメラマン、編集、テロップデザインなど役割を分担して進めました。中でも特に印象に残っているのはナレーション収録です。撮影前に絵コンテでイメージを共有していましたが、実際の撮影では予定通りに進まない場面もありました。そのため、編集担当者と秒数を調整しながら録音し直したり、動画の雰囲気に合わせて文章を考え直したりと、その場に応じて柔軟に対応する必要がありました。この経験を通して、チーム全体で制作の流れや意図を共有しておくことの大切さを実感しました。さらに、プロのディレクターの方から直接アドバイスをいただけたことで、表現の工夫や伝え方について多くの学びがありました。

このプロジェクトを通して、計画して動く力や情報を取捨選択する力、そしてチームで協力して制作を進める力が身についたと感じています。映像制作が初めてでもしっかり関わることができ、成果が形に残るので、とてもやりがいのあるプロジェクトでした。

【新宿区×目白大学】しんじゅくReサーチ

インターンシップ

企業・自治体・団体と連携し学部独自のインターンシップを実施しています。

自治体広報課と連携した地域PRポスター・動画の企画制作

さいたま市広報課と連携し、市の魅力を発信するポスターや動画の企画・制作に取り組みました。事前に地域の特徴やターゲット層を分析し、職員の方から行政広報の役割や目的を学んだうえで企画を立案。撮影・編集・デザインまで学生が担当しました。参加学生からは「伝えたい内容を整理し、相手目線で表現する難しさと大切さを実感した」「行政の広報は多くの人に影響を与える責任ある仕事だと感じた」といった声があり、実践的な学びの機会となりました。

若い世代の視点で大宮盆栽村の魅力を発信!
目白大学の学生と北区役所・大宮盆栽美術館の若手職員が協働でポスター・動画を制作しました

イベントの現場運営体験、企業訪問や施設の視察

(一社)日本イベント協会と連携し、イベントの企画・運営の現場を体験しました。実際の会場で設営や運営補助に携わるほか、関連企業や施設を訪問し、舞台裏の業務や安全管理の工夫について学びました。参加学生からは「イベントは多くの人の連携によって成り立っていることを実感した」「現場では臨機応変な対応やコミュニケーション力が求められると感じた」との声が寄せられました。普段は見ることのできない裏側を知ることで、イベント制作への理解を深める貴重な機会となりました。

インターンシップ実施例
(2025年度実績)

(一社)日本イベント協会[イベント企画・運営] / TOiRO(株)[インタビュー動画企画・制作]/ (株)教育ネット[教材開発・デジタルものづくり支援]/ クロスボーダー(株)[企業・自治体の広報・情報発信]/ NPO法人ブランディングポート[地域課題解決型プロジェクト]/ (株)Criacao(クリアソン新宿)[スポーツビジネス・地域連携]/ (公財)板橋区文化・国際交流財団[映画上映会運営]/ (一社)新宿観光振興協会[観光PR・SNS運用]/ (株)地域活性プランニング[雑誌編集・ロケツーリズム]/ (株)エーオン[テレビ番組制作]/ NPO法人ドットジェイピー[議員・NPOインターン]/ (株)カウテレビジョン[インターネット番組制作]/ 常盤館[観光リブランディング・生成AI活用]/ (株)ザ・ワークス[映像制作]/ (株)たきコーポレーション たき工房[広告制作]/ 若者のつどい(新宿区役所・(株)H14)[行政広報・イベント運営]

バックナンバー

目白大学新聞とmediactionの過去誌面をご覧いただけます。

目白大学新聞

mediaction

活動プロセス

  1. Process 01

    興味を持つ

    説明会や資料を通じてmediactionの活動を知る

  2. Process 02

    情報収集

    プロジェクト内容を調べ、興味や関心が合うか確認する

  3. Process 03

    参加の検討

    自分のスキルや興味に合うプロジェクトを選び、参加を考える

  4. Process 04

    参加申し込み

    エントリーシートを提出し、面談やオリエンテーションに参加する

  5. Process 05

    活動への参画

    チームの一員として計画や実行に貢献する

身につくスキル

mediactionを通じてさまざまな力を伸ばすことができます。これらは社会で求められているスキルそのものです。

  • コミュニケーション

    情報や意見を伝え合う

  • チームワーク

    仲間と力を合わせて成し遂げる

  • タフネス

    困難を乗り越える

  • プレゼンテーション

    相手に伝えて共感を得る

  • マネジメント

    計画を立てて遂行する

  • クリエイティビティ

    斬新なアイディアを想像する

  • ソリューション

    課題を発見し、解決する

目指すところ

mediactionの学びがあなたの未来を切り開きます。メディア学部で学んで、次のような業界・職業を目指そう!

目指せる業界

出版社・新聞社
小売業、製造業、金融業
教育関連企業、自治体、NPO など

イベント企画・運営会社
広告制作会社、PR会社
音楽関連企業、芸能事務所 など

テレビ局・ラジオ局
コンテンツ制作会社
デザイン会社、IT企業 など

目指せる職業

編集者・記者
広告・宣伝部門
調査部門、総合職 など

イベントプランナー
広告企画・営業部門
プロデューサー、マネージャー など

映像ディレクター
Web編集者、デザイナー
アプリ開発者、CGクリエイター など

目白大学
メディア学部
メディア学科
について

現代社会におけるメディアの役割をより幅広く学べるように、マスメディア・デジタルメディア・広告などのメディア・コンテンツに加えて、ライブイベント・動画配信・AR(拡張現実)・VR(仮想現実)など、注目領域に対応した科目を設置しています。
来たるべきメディア社会を構想し、人間の生活に役立てていくことを目指し、理論と実践をバランス良く学ぶ事を理念としています。

より詳しく知りたい方は
こちらから

アクセス

新宿キャンパス

〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1

とは

目白大学の建学の精神は『主・師・親』です。『主』は社会に対する貢献、『師』は師と共にひたむきに学ぶ姿勢、そして『親』は家族をはじめ自分を支えてくれる人々への感謝の気持ちを表しています。これを実践することで、多様に変化する現代社会を生き抜く基盤を築くことができます。さらに、「育てて送り出す」を社会的使命とし、“学びを将来にどう生かすか”を前提として各学科が独自のプログラムを展開。一人ひとりの力をその個性に応じて伸ばしていくことを重視した人材育成を行っています。