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SPISチャレンジ制度認定企画「トーンチャイムで笑顔を届けよう」を実施しました

2月8日(日)、人間学部児童教育学科の学生が、武蔵野スイングホールにてSPISチャレンジ制度認定企画「トーンチャイムで笑顔を届けよう」を実施しました。
トーンチャイムとはアルミ合金製のパイプを叩いて共鳴させる楽器で、複数人で演奏することにより柔和で美しい音色を奏でます。この企画は、そのトーンチャイムを用いた演奏で音楽の楽しさを伝えることや、音楽を通したコミュニケーションで笑顔や元気を届けることを目的としたものです。
学生たちは、2014年夏から冬にかけ、高尾の森わくわくビレッジ、新潟市立流作場保育園、また学内におけるクリスマスコンサートでも演奏を披露。それぞれの会場や実施時期に合った曲や衣装、演出、運営方法を考え、どの演奏会も好評を博しました。企画を実施した学生は、活動を振り返り「子どもたちと多く交流を持つことで音楽の楽しさを伝えられた。また、練習を通して、今までよりも協調性を身につけることができた」「さまざまな場所での演奏は大変さを感じることもあったが、とても充実した活動だった。たくさんの笑顔を見ることができてうれしかった」と語りました。

  • SPISチャレンジ制度認定企画実施
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