
4月15日(水)、韓国の名門私立大学である建国大学校(Konkuk University)より、国際交流関係者であるSon Daejoong国際部長および、国際短期プログラムコーディネーターのKim Yeowon氏が、本学を初めて訪問されました。
当日は、本学韓国語学科長の徐寅錫教授、国際交流センター員の李範根専任講師をはじめ、国際交流部職員が出席し、両大学の教育内容や国際交流の取り組みについて幅広く意見交換を行いました。
特に、学生の語学力向上を目的とした短期・長期の留学プログラムのあり方や、実践的な異文化理解教育の推進、今後のグローバル人材育成に向けた協働の可能性について、具体的な議論が交わされました。
また、建国大学校が実施する多様な国際プログラムや受入体制についての紹介がなされるとともに、本学からは韓国語教育の特色や学生の学習状況、今後の国際交流の方向性について説明を行い、相互理解を深める有意義な機会となりました。
さらに、今後の両校間における学生交流や教員間の学術連携を視野に入れた大学間協定の締結の可能性についても協議が行われ、双方にとって実りのある連携の実現に向け、前向きに検討を進めていくことで一致しました。
