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研心館にて集合写真
7月31日(金)、目白大学新宿キャンパスにおいて、2026年度春学期交換留学生修了式・送別会を開催しました。
春学期を終えた交換留学生56名が、教職員や学生とともに留学生活の締めくくりを迎えました。
修了式では、修了生代表として林 芝羽さん(台湾・中原大学)が留学生活を振り返り、本学で学んだことや支えてくれた教職員・友人への感謝、帰国後の抱負を述べました。
また、金 ユナさん(韓国・培材大学校)、權 暚彬さん(韓国・韓瑞大学校)、李 漢妃さん(韓国・蔚山大学校)が成果発表を行い、日本での学びや経験、異文化交流を通して得た気づきや成長について発表しました。
在学生代表の李 在熙さんからは、修了生へ向けて温かい送別の言葉が贈られました。
続いて、尾﨑春樹理事長、今野裕之学長、石川正憲副学長・国際交流センター長より祝辞が贈られ、修了生一人ひとりの努力を称えるとともに、本学で培った経験を今後の人生や国際交流に生かしてほしいとの激励がありました。
その後、今野学長より優秀賞に選ばれた留学生に対し活動証書が授与され、修了生たちは目白大学での留学生活を締めくくりました。
修了式終了後には送別会を開催し、中井町会の末木隆夫町会長、外国語学部日本語・日本語教育学科の鈴木秀明教授からご祝辞をいただきました。
歓談では、教職員や学生、留学生サポートチームnextのメンバーが交流を深め、思い出話に花を咲かせました。また、nextによる目白大学に関するクイズ大会では会場が大いに盛り上がり、笑顔あふれるひとときとなりました。
最後は日本語・日本語教育学科の鈴木美穂准教授から締めの言葉が贈られ、参加者全員で記念写真を撮影しました。別れを惜しみながらも、互いの再会を約束し合う姿が会場のあちらこちらで見られました。
修了生の皆さんが、目白大学での学びや出会いを糧に、それぞれの国と日本をつなぐ架け橋として今後ますます活躍されることを心より期待しています。
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修了生代表スピーチ
(林 芝羽さん) -
在学生代表スピーチ
(李 在熙さん) -
尾﨑春樹理事長による祝辞 -
今野裕之学長による祝辞 -
石川正憲副学長・国際交流センター長による祝辞 -
送別会の様子
