いつも目白大学同窓会の活動にご理解とご協力をいただき、
今年度の埼玉県理学療法学会は,目白大学が主催することとなりました。
学会長は矢野先生,準備委員長は兵頭先生が務められます。
本学会は,目白大学理学療法学科の教員・卒業生・在学生が交流できる貴重な機会でもあります。
卒業後に異なる分野や地域で活躍されている卒業生の皆様と,再びつながる場としても,ぜひご活用いただければ幸いです。 興味のある方は,ぜひご参加ください。
本学会では,各分野の第一線でご活躍されている先生方をお招きし, 特別講演・教育講演・シンポジウムを開催いたします。
本学会の大きな特徴として,テーマである「深化する理学療法・多様化する理学療法」から第1会
場を深化する理学療法,第2会場を多様化する理学療法として,会場毎の企画の方向性を明確にしている点です。 第1会場では,各分野の深化を図るエキスパートの先生にご講演いただきます。 また,第2会場は多様化する理学療法として,多方面で活躍されている先生方に集まっていただきご講演及び議論いただく企画となっております。
〇第1会場:深化する理学療法
特別講演Ⅰでは,順天堂大学の高橋哲也先生より「心血管理学療法の最前線」-機能予後と個別化
介入から考える新たな臨床戦略-,特別講演Ⅱでは,福島県立医科大学の阿部浩明先生より「神経
理学療法の最前線」-脳画像情報を臨床応用した理学療法-,教育講演Ⅱでは,関西医科大学の福
島卓矢先生より「がん理学療法の最前線」-運動療法に基づく治療戦略の構築-,教育講演Ⅲで
は山形県立保健医療大学の加藤浩先生より「運動器理学療法の最前線」-変形性股関節症患者の
歩行関連指標とQOLの関係-をテーマに,最新の知見や臨床実践についてご講演いただきます。
〇第2会場:多様化する理学療法
シンポジウムⅠでは,「支援の多様化-AI・工学・VR活用-」をテーマとして,松田雅弘先生(順
天堂大学)よりAI活用について,勝平 純司先生(東洋大学)より工学活用について,安田和弘先生(東
京医療専門職大学)よりVR活用について,支援工学の観点から理学療法場面で活用できる最新の知
見を提供いただきます。
シンポジウムⅡでは,「働き方の多様化-スポーツ分野-」とし,廣幡健二先生(東京科学大学病
院)、三供翔先生(スポーツ庁)、安藤映美先生(CLAPUP)より大学病院,省庁,現場及び個
人事業といった多様な働き方,スポーツへの関わり方という観点からご講演いただきます。
また,教育講演Ⅰでは,荏原病院の高橋忠志先生,FrontAct株式会社の万治淳史先生,株式会社
BRAINの針谷遼先生より「診かたの多様化」-脳卒中リハビリテーション-について,急性期病
院,企業,自費リハビリの観点から脳卒中リハビリテーションにおける,多様な理学療法のあり
方を話題提供いただきます。
シンポジウムⅢにおいては,「活動の多様化-埼玉県での取り組み-」として,埼玉県糖尿病対策委
員会、ウィメンズヘルス推進委員会、神経理学療法学会埼玉地方会といった埼玉県で行われてい
る様々な活動について代表する先生方にお話しいただく予定です。
本学会への参加登録は,理学療法協会マイページよりお願いいたします。
[理学療法協会マイページ]( https://saipta.com/society/jizen/)
学会に関してご不明な点等ございましたら,以下の問い合わせフォームよりご連絡ください。
[問い合わせフォーム]( https://saipta.com/contact/)
