保健医療学部

言語聴覚学科

Department of Speech, Language and Hearing Therapy 岩槻キャンパス

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言語聴覚学科の後藤多可志専任講師らが第10回アジア環太平洋音声言語聴覚学会学術大会で最優秀ポスター発表賞を受賞しました

受賞賞状
受賞した賞状

保健医療学部言語聴覚学科の後藤多可志専任講師らが、国際医療福祉大学(千葉県成田市)で開催された第10回アジア環太平洋音声言語聴覚学会学術大会(10th Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing : APCSLH 2017)においてBest Poster Presentation Award(最優秀ポスター発表賞)を受賞しました。

Best Poster Presentation Award(最優秀ポスター発表賞 受賞テーマ)

Newly developed instructional video intervention improves conversational skills in speech-language-hearing therapy students(言語聴覚療法学専攻学生の会話能力向上を目的としたDVD教材の開発と教育効果)

[ 参加教員(言語聴覚学科)]
Takashi Gotoh, Noriko Haruhara, Junko Takasaki, Setsuko Imatomi,Tomoko Kobayashi, Masako Tateishi, Chizuko Uchiyama, Takafumi Fuchida

Asia Pacific Conference on Speech, Language and Hearing : APCSLHは、アジア環太平洋音声言語聴覚学会が主催する国際学術大会です。アジア環太平洋地域の言語聴覚療法の発展促進や最新の研究に関する意見交換を目的として、2年に1度開催されており、日本での開催は、今回が初めてでした。言語聴覚学科では言語聴覚療法学を学ぶ学生の会話能力の向上に力を入れていますが、今回の発表は、この成果に関する内容を後藤多可志専任講師が代表となって行ったものです。今後も、学科教員一丸となってより質の高い言語聴覚士の養成に携わっていきたいと考えています。

  • 受賞トロフィー
  • 発表する後藤多可志専任講師

「アジア環太平洋音声言語聴覚学会学術大会2017(APCSLH2017)」サイト

保健医療学部言語聴覚学科後藤多可志専任講師の教員紹介