目白大学耳科学研究所クリニックでは、3月25日(水)から27日(金)の3日間にわたり、「第1回前庭リハビリテーション技術講習会」を開催いたしました。
本講習会は、目白大学耳科学研究所クリニックと一般社団法人日本前庭理学療法学会の共催により、全国から理学療法士、言語聴覚士が参加しました。
近年、めまい・平衡障害に対するリハビリテーションの重要性が高まる中、本講習会は、前庭の解剖・生理やめまいの鑑別診断、各種検査法などの講義に加え、体平衡機能検査や前庭リハビリテーションの実技を通して、臨床に直結する知識と技術を体系的に学ぶ機会となりました。 会場では講師と受講者の間で活発な意見交換も行われ、終始熱意ある雰囲気の中で講習が進められました。
最終日には修了試験(筆記・実技)を実施し、修了者には修了証書が授与されました。
本講習会が、前庭リハビリテーションに精通した理学療法士、言語聴覚士の育成と、より質の高い医療提供につながることを期待しています。
今後も当クリニックでは、臨床・教育の両面から社会に貢献してまいります。
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講義の様子① -
講義の様子② -
実技の様子① -
実技の様子② -
修了証書授与式

