7月10日(金)、埼玉医科大学かわごえクリニックにおいて開催された「第42回日本めまい平衡医学会 医師講習会」にて、目白大学耳科学研究所クリニックの伏木宏彰院長(保健医療学部言語聴覚学科教授)が講師を務めました。
本講習会は、全国のめまい診療に携わる医師を対象に開催される専門的な講習会です。
伏木院長は、午前中に「めまいのリハビリテーション」をテーマに講義を行い、午後は目白大学耳科学研究所クリニック客員研究員の加藤 巧先生、目白大学保健医療学部理学療法学科専任講師の田中亮造先生と共に「前庭リハビリテーション」の実習を担当し、めまい診療に必要な知識と技術について指導を行いました。
当クリニックでは、めまいの診断・治療に加え、一人ひとりの症状に応じたリハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。
今後も、学会活動を通じて得られた知見を日々の診療に活かし、より質の高い医療の提供に努めてまいります。

