目白大学耳科学研究所クリニックの伏木宏彰院長(保健医療学部言語聴覚学科教授)の研究課題が、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会・日本臨床耳鼻咽喉科医会の令和8年度「臨床研究スタートアップ研究費」に採択されました。
研究課題
高齢者介護現場における前庭障害発見に向けたスクリーニング問診票の開発と手引き―多職種で超高齢社会の転倒予防を切り拓く「さいたまモデル」―
研究の概要
高齢者介護の現場で見逃されやすい前庭障害を早期に発見するため、多職種で活用できる問診票と手引きの開発に取り組みます。研究を通じて、高齢者の転倒予防と健康寿命の延伸に貢献できるよう努めてまいります。
詳細は、学会Webサイトをご覧ください。

