耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の日常診療に役立つ知識や情報を提供している医学系雑誌『JOHNS』(Journal of Otolaryngology, Head and Neck Surgery)の2026年4月号に、目白大学耳科学研究所クリニック院長・保健医療学部言語聴覚学科教授の伏木宏彰が執筆した記事が掲載されました。
当記事では、スマートフォン・アプリを使用しためまいに関する解析記録管理について解説しています。
日常生活の中で得られるデータを継続的に蓄積・分析することで、従来の診察だけでは把握しきれなかった症状の変化や傾向を可視化し、より精度の高い診断や治療方針の決定につなげる取り組みが紹介されています。
目白大学耳科学研究所クリニックでは、こうしたデジタル機器を活用した評価・管理手法も取り入れながら、めまい・平衡障害に対する専門的な診療およびリハビリテーションを行っています。
『JOHNS』42巻4号(4月号)
特集:耳鼻咽喉科領域における患者支援機器
発 行:東京医学社
発行年月:2026年4月
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当院チームが開発したデバイス画像が表紙に掲載されました

