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赤外線CCDカメラによる眼振観察
6月17日(水)と24日(水)の2日間、目白大学保健医療学部言語聴覚学科1年生を対象に、目白大学耳科学研究所クリニックにおいて耳鼻咽喉科実習を実施しました。
本実習は、臨床現場の体験、耳鼻科診察、前庭動眼反射と回転後眼振を観察、聴力検査・平衡機能検査の体験を行いました。まさに「百聞は一見にしかず」です。
学生20名を5名1組、計4グループに分け2日間、クリニック医長・言語聴覚学科教授の角田玲子先生の指導のもと、耳鼻科診療とクリニックで実際に行われている以下の検査について実習を行いました。
●回転椅子CCDカメラによる眼振検査
●聴力検査
●ティンパノメトリー
●重心動揺検査
学生たちは実際の検査機器に触れながら、各検査の目的や方法について学びました。また、検査結果の見方や臨床現場での活用について説明を受け、耳鼻咽喉科診療における検査の役割について理解を深めました。
目白大学耳科学研究所クリニックでは、今後も実践的な教育の場を提供し、将来の医療を担う人材育成に取り組んでまいります。
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耳鼻科診療 -
眼運動検査 -
聴力検査 -
ティンパノメトリー -
重心動揺検査

