2026年8月18日(火)付の読売新聞[医療ルネサンス]めまい治療最前線に、目白大学耳科学研究所クリニックの伏木宏彰院長(目白大学保健医療学部教授)が開発に携わった、めまい発作時の眼振を記録するスマートフォンアプリ「EyeREC(アイレック)」が紹介されました。
記事では、めまいの発作時にスマートフォンと専用ゴーグル(アイグル)を用いて眼振を記録し、受診時にその動画を医師に見せることで、発作時の状態を診断に役立てる取り組みが紹介されています。
「EyeREC」は、患者さんのつらいめまいに寄り添いたいという思いから伏木院長と目白大学客員研究員の黒田建彰先生(くろだ耳鼻咽喉科医院・八代市)が開発したもので、現在、当クリニックの患者さんにご利用いただいています。
今後は利用者を増やして効果を検証するとともに、めまいの「見える化」による診断の向上や、将来的なオンラインでの治療支援につながることが期待されています。
ぜひご覧ください。
掲載媒体: 読売新聞「医療ルネサンス No.8809 めまい治療最前線」
掲 載 日 : 2026年8月18日(火)
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