2026年度
「読書推進プログラム
~読んで、感じて、伝えよう!~」
2026年度「読書推進プログラム ~読んで、感じて、伝えよう!~」の実施にあたり、以下の要領で読書感想文を募集します。
趣旨
このプログラムは、学生の皆さんにより多くの本に触れる機会を提供し、読書活動に親しんでいただくものです。感想文を書く行為を通して、読解力を高め、より深い教養と論理的な考えを身につけることを期待しています。
| 対象図書 |
本学図書館で所蔵している図書(漫画は除く)
※目白大学の先生方が推薦する図書「目白の100冊+α」も参考にしてください。
『目白の100冊+α』ダウンロードはこちら |
| 応募資格 |
新宿キャンパス所属の大学生・短期大学生
※留学生は11月に開催予定の表彰式まで日本に滞在している場合応募可能 |
| 審査基準 |
学生らしい感性が表されているか、深い思索が窺えるか、論理に整合性があるか、
さらに文章に破綻がなく形式が整っているかなどを審査基準とします。 |
エントリー 期間 |
2026年6月1日(月)~7月31日(金)
プログラムへの参加を決断したら、まず専用フォームからエントリーしてください。
(この時点で本の選定が出来ていなくても問題ありません)
エントリーから作品提出までの期間で、本の選定から執筆までの作業に十分な時間が確保できますので、個人の状況に合わせ、計画的に取り組めます。
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作品提出 期間 |
2026年8月1日(土)~9月25日(金)13:00まで
【作品提出までの流れ】

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| 原稿規定 |
以下の規定が守られていない作品は受理できません。
- 字数:2000字以上~3000字程度
- 形式:1行目→ 感想文の題名
2行目→対象とした図書名、著者、出版社名
3行目から本文書き出し
- 原稿ファイル名:dokusho-学籍番号
【注意事項】
- 本文部分のみを文字数にカウントする。文字数不足の場合は不受理とする。
- 書き出し、段落替えは1字空けて記入する。
- 対象とした図書から文章を引用する場合、引用部分は「」で囲み、原文のまま書き写す。長文の場合は、本文とその前後に1行空けて、本文は2字下げる。
- 他者の作品の文章や言葉を引用・参考にした場合、引用部分は「」で囲み、引用・参考元を明記する(ウェブ上の作品や文章を引用・参考にした場合も同様)
見本はこちら
- 自身で考えて文章を書く行為を通して、読解力を高め、より深い教養と論理的思考を身につけるという趣旨から、ChatGPT等のAIの出力した文章を、作品中に用いることは認めません。ただし、感想文の書き方をたずねるなど、思考の整理を目的としたAI使用は可とします。
- 剽窃(ひょうせつ)、盗用は禁止します。発覚した場合は不受理扱い(参加賞なし)となる可能性があります。入賞後に発覚した場合は、受賞取り消しとなります。
- 引用ルールの誤りは剽窃とみなされます。対象図書や他者の文章を引用、あるいは参考にした場合は、どの部分が他者の考え・文章なのかを、作品中で明らかに示してください。
※剽窃(ひょうせつ)...他人の著作物から部分的に文章などを抜き取り、自分のものとして用いる行為。
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| 応募方法 |
▼下記のボタンをクリックし、エントリー手続きしてください。

- エントリーされた方には、後日メールで作品提出フォームのURLをお知らせします。
作品提出期間中に、この提出フォームより作品を提出してください。
- 提出ファイル形式:Microsoft Word(.docx) ※PDF形式での提出不可
- フォーム送信後は取り消しができません。送信前に必ず入力内容を見直してください。
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選考 審査員 |
目白大学新宿キャンパス図書委員(本学教員) |
| 選考期間 |
2026年9月下旬~10月中旬 |
| 発表 |
2026年10月下旬
作品提出者全員に結果をご連絡いたします。
また、図書館ウェブサイトにて入賞者を発表並びに入賞作品を公開します。 |
| 表彰式 |
2026年11月(予定) |
| 賞・副賞 |
- 1等(1名):
賞状および副賞として図書カード1万円
- 2等(2名):
賞状および副賞として図書カード5千円
- 佳作(若干名):
賞状および副賞として図書カード3千円
- 審査員特別賞(若干名/該当者なしの場合もあり):
賞状および副賞として図書カード2千円
- 参加賞:
選外者全員(図書カード1千円)
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| 注意事項 |
- 原稿は未発表のものに限り、1人1点とします。
- 入賞作品は図書館ウェブサイトで公開します。
- 提出前に、作品名・著者名の誤表記、本文中の誤字・脱字、引用ルールの誤りはないか等、必ず作品を読み返してご確認ください。
- 応募作品の著作権は主催者に譲渡継承されます。
- 募集対象は読書感想文です。本プログラムは、図書を他者に勧めたり、図書の内容を要約・レポートすることを目的としたものではありません。
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お問合せ先
目白大学新宿図書館 読書推進プログラム担当
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