読書推進プログラム(読書感想文)

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2019年度「読書推進プログラム」作品募集

平成30年度「読書推進プログラム」
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2019年度「読書推進プログラム」募集要項

2019年度「読書推進プログラム」の実施にあたり作品を募集します。

趣旨
このプログラムは学生の皆さんにより多くの本に触れる機会と思索を表現する場を提供し、もって読書活動に資することを目的としています。課題となる図書を紐解いて自らの作品を著す過程で皆さんが読解力を高め、より深い教養と論理的な思惟を身につけることを期待します。本プログラムが皆さんの読書活動を支援し、図書館がより身近で信頼に足る存在として認識される機会となることを願っています。

対象図書 本学教職員の推薦による2019年度「目白の100冊+α」より任意の1冊を選択するものとします。いずれにも推薦者によるコメントが付されていますので選ぶ際には参考にしてください。
2019年『目白の100冊+a』ダウンロードはこちら
応募資格 目白大学新宿キャンパスに所属する学部生、院生
応募期間 2019年7月22日(月)~10月1日(火)PM5時まで
応募方法

Microsoft「word」ソフトを使用して、所定の原稿用紙設定を行い、プリントしたものとwordデータをカウンターに提出する。

原稿用紙の設定方法はこちら

①wordデータを、メールでcoltosyo@mejiro.ac.jpに送信する。
(PDF不可)
・件名に「読書推進プログラム応募」を記載する
・本文に 学籍番号、氏名、読書推進プログラムに応募の旨を記載する

②データ提出後、プリントしたものをカウンターに提出する。

書式
  • 本文の字数は2000字以上3000字以内。
  • 表紙を作成し、タイトル、所属学科及び学年、学籍番号、氏名を記入する。
  • 本文は2枚目から書き出す。本文の前にもタイトルを記入し、最終1行に対象とした図書名と出版社名を記入する。
  • 書き出し・段落替えは1字下げて記入する。 記入例はこちら
  • 提出の際、ホッチキス止めはしない。
選考・審査 目白大学新宿キャンパス図書委員会
審査基準 学生らしい感性が表されているか、深い思索がうかがえるか、また文章に破綻がなく、形式が整っているかも審査の対象とします。
入賞者発表 2019年11月下旬
表彰式 2019年12月(予定)
賞・副賞
  • 【1  等】1名
    (賞状および副賞として図書カード1万円)
  • 【2  等】2名
    (賞状および副賞として図書カード5千円)
  • 【佳 作】若干名
    (賞状および副賞として図書カード3千円)
  • 【参加賞】選外
    (図書カード1千円)

また1等作品が特に優秀な場合は特別賞としてさらに1万円の図書カードが進呈される場合があります。

その他
  • 応募は1人1点、未発表のものに限ります。
  • 応募作品の著作権は著作者人格権を除き、主催者に譲渡されるものとします。
  • 応募作品の一覧と入賞作品の全文は後日、学科・氏名とともに学内外に公開されます。
  • 他の著作物から出典や範囲を明記せず引き写す行為は剽窃、または盗用として厳しく処分されます。故意・過失を問わず盗用が発覚した場合には賞の取り消しのみならず個別に指導や懲戒の対象となります。くれぐれもご注意ください。
  • 図書館ホームページにて過去の受賞作品 が掲載されています。必要に応じて参考にしてください。

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