読書推進プログラム(読書感想文)

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2020年度「読書推進プログラム」作品募集

2020年度「読書推進プログラム」
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2020年度「読書推進プログラム」募集要項

2020年度「読書推進プログラム」の実施にあたり、以下の要領で作品を募集します。

趣旨

このプログラムは学生の皆さんにより多くの本に触れる機会と思索を表現する場を提供し、もって読書活動に資することを目的としています。 自らの作品を著す過程で皆さんが読解力を高め、より深い教養と論理的な思惟を身につけることを期待します。 本プログラムが皆さんの読書活動を支援し、図書館がより身近で信頼に足る存在として認識される機会となることを願っています。

対象図書 本学図書館で所蔵している図書を選定してください。
(なお、参考までに本学教職員の推薦による「目白の100冊+α」も参照ください)
『目白の100冊+a』ダウンロードはこちら
応募資格 新宿キャンパス所属の全学部生、院生
審査基準 学生らしい感性が表されているか、深い思索が窺えるか、論理に整合性があるか、
さらに文章に破綻がなく形式が整っているかなどを審査基準とします。
応募期間 2020年7月22日(水)~10月30日(金)PM5時まで
原稿規定

Microsoft「Word」ソフトを使用する。
字数:2000字~3000字程度。
書式:1行目に学科、学年、学籍番号、氏名
   2行目に感想文の題名
   3行目に対象とした図書名、著者、出版社名
   4行目から本文書き出し
★書き出し・段落替えは1字下げて記入する。
★対象とした図書の引用部分は「」で囲み、原文のまま書き写す。長い文章の場合は一行空けて2字下げる。

応募方法

メールにWordデータを添付して、下記送付先に送信する。(PDF不可)

  • 送付先:
  • 原稿の添付ファイル名:「dokusho-学籍番号」
  • 件名:「読書推進プログラム応募」
  • 本文:「学科、学年、学籍番号、氏名、読書推進プログラム応募」を記載する。
選考・審査 目白大学新宿キャンパス図書委員
入賞者発表 2020年12月下旬(予定)
表彰式 表彰式は、新型コロナ感染防止の観点から開催未定。
実施可能となれば、2021年1月~2月を予定。
賞・副賞
  • 【1  等】1名
    (賞状および副賞として図書カード3万円)
  • 【2  等】2名
    (賞状および副賞として図書カード1万円)
  • 【佳 作】若干名
    (賞状および副賞として図書カード3千円)
  • 【参加賞】選外
    (図書カード1千円)
その他
  • 原稿は未発表のものに限り1人1点とします。
  • 応募作品の著作権利は主催者に譲渡継承されます。
  • 入賞作品と全応募者氏名は後日、図書館ホームページで大学内外に公開されます。
  • 過去の作品集は図書館ホームページに掲載しています
現代社会においては「知的財産権」への関心が極めて高く、あらゆる表現活動において、模倣や安易な引用は厳しく批判されます。本プログラムもその社会的要請に応えられるものでなければなりません。 故意あるいは重大な不注意の結果の、不適切と見なされる行為については、大学として対応せざるをえません。過去において、残念ながら、表彰式直前に受賞が取り消される、不名誉な事態が生じています。 学科長、担任、図書委員など複数の教員による個別指導、あるいは教授会の議を経ての懲戒などに至ることのないよう、引用のルールを厳重に守ってください。

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