桐和祭曝書 文蔵 (ふみくら)

2008年度から桐和祭期間中(10月下旬)に曝書を兼ねた展示を行っています。 曝書(ばくしょ)とは所蔵している書物に風と光を当てて虫干しをすることです。普段、手に取ることが難しい資料や貴重な資料を中心に展示しています。展示といっても固定されたページを眺めるだけでなく、手にとって自由にページをめくり読むことができます。是非、足をお運びいただき、皆さんの目と手で新しい風と光を注いでください。

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桐和祭曝書 文蔵(ふみくら)―2019年10月19日・20日

テーマ:
『 0 -ゼロ- 1度も借りられていない本たち』

0 -ゼロ- 1度も借りられていない本たち

目白大学新宿図書館では、毎年5000~6000冊の本を受け入れています。
毎年こんなにたくさんの本を受け入れていると、どうしても、誰にも読んでもらえない、手にとってもらえない本が出てきてしまいます。

そこで今年の桐和祭図書館展示は、1度も借りられていない本たちにスポットを当てます。
タメになる本、面白い本、美しい本など...スタッフが厳選した本たちを展示致します。
ぜひご来館ください。

日時:2019年10月19日(土)・20日(日)
   10:00~16:00

場所:本館1階PC室

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