桐和祭曝書 文蔵 (ふみくら)

2008年度から桐和祭期間中(10月下旬)に曝書を兼ねた展示を行っています。 曝書(ばくしょ)とは所蔵している書物に風と光を当てて虫干しをすることです。普段、手に取ることが難しい資料や貴重な資料を中心に展示しています。展示といっても固定されたページを眺めるだけでなく、手にとって自由にページをめくり読むことができます。是非、足をお運びいただき、皆さんの目と手で新しい風と光を注いでください。

更新

桐和祭曝書 文蔵(ふみくら)―2022年10月22・23日

テーマ:『 0 -ゼロ- 1度も借りられていない本たち』

文蔵

目白大学新宿図書館では、毎年5000~6000冊の本を受け入れています。

毎年こんなにたくさんの本を受け入れていると、 どうしても、誰にも読んでもらえない、手にとってもらえない本が出てきてしまいます。

そこで、3年ぶりの対面での桐和祭図書館展示は、2019年に続き、1度も借りられていない本たちに スポットを当てます。
タメになる本、面白い本、美しい本など...
スタッフが厳選した本たちを展示致します。
ぜひご来館ください。

日時:2022年10月22日(土)・23日(日)
   10:00~17:00

場所:本館1階PC室

桐和祭曝書 文蔵(ふみくら)の記事一覧はこちら