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2014年度春学期 留学生別科生・交換留学生の終業式・送別会を行いました

7月29日(火)、目白学園研心館にて2014年度春学期留学生別科生・交換留学生の終業式・送別会を行いました。終業式は別科のクラス代表発表からの幕開け。恒例となっている代表スピーチに加え、今学期は劇も行われ、会場からはあたたかい笑いの声も。次に日本語教育センター長の石沢弘子教授から祝辞、成績通知表と皆勤賞が贈られました。
続く在校生・修了生代表挨拶では、在校生代表の劉晋涛(リュウ・シントウ)さん、修了生代表の劉雁(リュウ・エン)さんが、それぞれ先生方への感謝の気持ちと今後の抱負を語りました。式の最後は朝のドラマでおなじみの、絢香さんの『にじいろ』を全員で元気に合唱して閉会となりました。
式後、研心館2階で開かれた送別会は国際交流センター次長の石原健准教授からの祝辞、英米語学科の柴田真一教授による乾杯で始まりました。代表挨拶では、交換生代表として金仙雅(キム・ソンア)さん、何岳(カ・ガク)さん、笵?文(ハン・エンブン)さん、別科生代表として王旭(オウ・キョク)さんが目白大学で過ごした日々の思い出を話してくれました。その後、目白大学の学生で構成されている留学生サポートチーム「next」がサプライズのダンスを披露しました。完成度の高いダンスに会場は大盛り上がり。また国際交流サービスグループ制作のサプライズ動画「ありのままの留学生」も好評でした。 送別会が終わった後も修了・帰国する学生を惜しむように写真を撮り合ったり、談笑したりする留学生の姿が印象的でした。

(写真上)終業式参加者全員の集合写真

  • 終業式・送別会
    クラス代表発表の劇
  • 終業式・送別会
    日本語教育センター長
    石沢教授の祝辞
  • 終業式・送別会
    交換生代表の金仙雅さんの挨拶