ビジネス社会学科 
地域連携特待生制度

本学では新宿区との地域連携事業として、特に大学周辺の地域でのイベントの企画運営や商店会活性化事業に取り組んでいます。その活動の中心となって活躍する「地域連携特待生を募集しています。

地域連携特待生の活動として、地域社会の課題や魅力を現地で直接体験し、地域の課題を自分事として捉え、解決する力を育むことを目的に、「地域滞在型学習プログラム(臨地研修)」を実施します。

このプログラムで学んだことを新宿区でのさまざまなイベント活動や企画運営に活かすことで、実践を通じて学びを深め、自らの成長を確かめるととともに、仲間と協働し活躍していただきたいと考えています。

※「目白大学短期大学部特待生奨学金」制度とは異なるものです。学費が免除になるわけではありません。

実施期間

2年間の在学中の夏期休暇中及び春期休暇中に実施
(1~2週間程度)

対象者

ビジネス社会学科 2027年4月入学生

受入れ先

自治体、地元企業、観光協会、NPO法人等

【受入先予定地】
  • 北海道釧路市
  • 北海道中川町
  • 北海道足寄町
  • 福島県福島市
  • 沖縄県宮古島市 など
研修地イメージ

活動内容

東京都を離れて遠隔地に滞在し、研修を行います。

  • 地域の課題・取組に関する講話、フィールドワーク
  • 地元企業・団体の活動現場見学、体験
  • 地域イベントや文化活動への参加、支援
  • 地元の方々との対話、交流
  • 学びの振り返りと報告会の実施

滞在形態

本学で手配する宿泊施設に滞在します。

費用負担

  • 入学時に学生教育研究災害傷害保険へ自動加入します。
  • 現地までの交通費、滞在費は短大が負担します。

選考方法

入学予定者を対象に選考を実施します。選考内容は応募理由書・個別面接です。

応募方法等の詳細は合格通知書類にてお知らせします。