お菓子には人を笑顔にする魔法がある 製菓学科

お菓子を前にすれば、みんながハッピーな気持ちになる。笑顔がこぼれ、会話がはずむ。そんなお菓子作りを、洋菓子、和菓子、パンの3つのジャンルで学んでいきます。
作る楽しさ、食べてもらう喜びを感じながら、自分のスキルが身についていく。
お菓子やパン作りのプロはもちろん、商品開発、販売、お店の経営者まで、「お菓子を通して笑顔を届けたい!」というあなたの夢を応援します。

製菓学科はここがポイント

Point 1.
ミライがひらける! 製菓学科の2つのコース

製菓学科は、製菓の知識と技術を幅広く身につける「製菓実践コース」と、製菓技術を磨きながら 国家資格取得を目指す「製菓衛生師コース」の2コースを設置。目指す進路に合わせて選択できます。

【製菓学科】2016年度より製菓衛生師コース新設

\2年連続の快挙/ 

平成30年度 製菓衛生師試験 合格率100%達成!
(製菓学科製菓衛生師コース2期生) 

  • 製菓実践コース

    製菓技術の習得とともに、興味・関心に応じて幅広く学べるコース。商業ラッピング検定やカラーコーディネーター検定など、菓子の製造・販売に役立つ資格取得を目指すこともできます。また、他学科の授業も組み合わせて履修でき、将来の可能性がさらに広がります。

  • 製菓衛生師コース

    製菓技術の習得とともに、国家資格「製菓衛生師」の取得を目指すコース。2年次秋の国家試験受験に向けて、1年次から実習と平行し製菓理論や公衆衛生についての知識も身につけます。国家試験合格に向け、授業での対策のほか、補講や集中講義など、万全のサポート体制を整えています。

Point 2.
洋菓子、和菓子、パンを同時に学べる!

製菓学科の大きな特徴は、洋菓子・和菓子・パン作りの3つの知識と技術を並行して習得できること。お菓子作りの基本を幅広く学んでいきます。それぞれの実習を重ねながら、目指す進路をじっくり考えることができます。

夢を叶える3つのジャンル

基礎から応用まで着実に習得

1年次はスポンジなどの基本から始め、2年次には難度が高いプティガトーやコンフィズリーも製作します。材料や作業の理論、歴史的背景なども学び、理解を深めていきます。

実習で繰り返し技術を定着

1年次は材料の特徴から学び、基本である「包む技術」を習得。由来や伝統行事なども学びます。2年次は上級和菓子に挑戦。生地の固さなどの感覚を身につけることが目標です。

さまざまな種類のパンに挑戦

1年次は基本的なパンのほか、実験を通して原材料、製パン工程を学びます。2年次にはフランスパンやデニッシュなど、高度な技術が必要なパンに挑戦します。

Point 3.
プロの技をじっくり学べる!

実習は毎回、まず先生のデモをじっくり見ながら手順を確認。実際の作業は経験も実績も豊富な先生が、作業のポイントやお菓子を美しく見せる並べ方など、プロならではのテクニックを直接指導してくれます。

経験豊富な先生たち

  • 伊藤浩正教授

    伊藤 浩正 教授

    Profile製菓学科長であり、四季折々の風情を大切にする和菓子店「竹紫堂」を営む和菓子職人。東京和菓子協会所属。「基礎実習Ⅱ(和菓子)」などにて、和菓子を基本に忠実に作り上げていく技術を教えています。

  • 平田暁子准教授

    平田 暁子 准教授

    Profile大学卒業後、専門学校を経て(有)キャトルなど都内有名店に勤務。洋菓子製造技能士1級。東京都洋菓子協会所属。
    「2017ジャパンケーキショー東京」ギフト菓子部門で部門1位である連合会会長賞を受賞

Point 4.
企画から販売まで! ミライにつながる実践的な学び

製菓学科では、製作した和洋菓子を学内スペースで販売する「製菓実践」の授業や、1年生全員がお店の企画から製作、販売までを一貫して行う学園祭への出店など、実践的な学びを用意しています。

就業イメージが見えてくる学び

  • 授業「販売実践」

    毎週、授業で作るさまざまな和洋菓子を、学内スペースにて実際に販売します。普段の実習とは異なり「販売」という視点を強く意識した授業。商品の均一化や衛生管理についても気を配り、大量生産や接客、売上げ管理、販売に対する心構えなど販売全般について実践的に学びます。将来の進路を具体的にイメージできるようになります。

  • 桐和祭(学園祭)

    学園祭「桐和祭」への出店は、製菓学科の一大イベント。複数の授業と連携して、お菓子の製造・販売はもちろん、メニュー考案やショップの企画、レイアウト、飾りつけまで学生が一貫して行います。数百個もの和洋菓子の製造、販売という体験を経ることで製菓技術が飛躍的に伸び、また、学生間の連帯感も強まります。

Facilities  
 製菓学科  
充実の設備・施設

プロ仕様の設備で技術を磨く!

  • 製菓学科の2つの実習室には、プロ仕様の最新設備がそろい、本格的な実習を行うことができます。パティスリーなどに就職しても、すぐに現場の設備を使いこなせます。
製菓実習室1
製菓実習室 1

主に、洋菓子・パンの実習を行います。デッキオーブン、ドゥコンディショナー、大理石の調理台など、プロ仕様の設備が充実。先生の手元を大きく映し出すモニターを備え、実習の手順をしっかり確認できます。



  • モニター
    モニター
    先生の手元がアップで良く見えます
  • 大理石の調理台
    大理石の調理台
    温度管理に優れ、生地の作業性が抜群
  • デッキオーブン
    デッキオーブン
    パンや焼き菓子に欠かせません
  • ドゥコンディショナー
    ドゥコンディショナー
    パン生地を発酵させるのに使います
製菓実習室2
製菓実習室 2

主に、和菓子の実習を行います。あん練機、蒸し機、餅つき機などの本格的な機械のほか、平鍋など和菓子作りに欠かせない各種道具がそろっています。道具や機械の使い方を学ぶことも、実習の大切なポイントです。



  • 平鍋
    平鍋
    どら焼きなどを焼く銅製の焼き板
  • 蒸し機
    蒸し機
    「蒸す」は和菓子の大切な工程の一つ
  • あん練機
    あん練機
    自家製あんでさまざまな和菓子を作ります
  • 餅つき機
    餅つき機
    和菓子実習では、つきたて餅を使うことも
製菓学科販売所
製菓学科販売所

「販売実践」の授業で作った和・洋菓子やパンを学内で販売する、製菓学科専用の販売スペース。毎週、授業で生産したお菓子やパンを、ここで販売しています。販売に適した会計台と、冷蔵ショーケースが備えられています。

在学生の声

ミライに向けて頑張っている先輩たちの
生の声をお届けします!

  • 製菓衛生師試験(国家資格)
  • 販売実践(授業)
  • 桐和祭(学園祭)

  • キャンパスライフも見てみよう!
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