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心理カウンセリング学科

新宿キャンパス

学びのキーワード

人の心の動きを理解したい

カウンセラーってどうやったらなれるの?

公認心理師やスクールカウンセラーといった専門職のみならず、一般企業を含めた、幅広いフィールドで活躍できる「心の専門家」を育成。
心理学の基礎から理論・方法までを学び、心の問題に対して適切に対応できる力を身につけます。

学びの特色

多様な心理学の領域を学ぶ

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多様な
心理学の領域を学ぶ

心の諸問題に対処できる人材育成を目指し、多様な心理学の領域をカバーしたカリキュラムを設置。保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働、子ども・家庭、対人関係、多様性の8つの科目群から、社会で生かせる心理学全般の知識を幅広く学びます。


「なりたい」に合わせた3 つの履修モデル

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「なりたい」に合わせた
3つの履修モデル

国家資格である公認心理師の取得を目指す「臨床心理学モデル」、多様な人々を精神面からサポートする方法を学ぶ「対人心理学モデル」、幅広い分野を基礎から学ぶ「応用心理学モデル」、これらの進路に合わせた3つの履修モデルを用意しています。


「ふみ出す心理学」で課題解決力を育む

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「ふみ出す心理学」で
課題解決力を育む

「ふみ出す心理学」をテーマに、臨地研修、小学校でのメンタルサポート·ボランティアといった主体的に学べる体験授業や演習·実習形式の科目など、課題解決型の学びが充実。知識の修得に加え、学んだことを自分なりに整理し、グループワークやディスカッション、さらに現場実習において応用することで、生きた学びが可能になります。


6 年一貫教育で公認心理師を目指す

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6年一貫教育で
公認心理師を目指す

心理職の国家資格である公認心理師の受験資格に対応する万全なカリキュラムを編成し、専門領域が幅広い教員の下、しっかりとサポートしていきます。また、目白大学大学院と連携しているため、6 年間通して公認心理師を目指す環境が整っています。
※公認心理師対応科目である心理学的支援実習科目の履修人数には上限があり、成績と希望に応じて、受講者の選抜を行います。

目指せる資格と進路

目指せる資格・免許

  • 公認心理師受験資格(大学院修了後または、所定の実務経験従事後)
  • 臨床心理士受験資格(大学院修了後)
  • カウンセリング実務士
  • 認定心理士
  • レクリエーション・インストラクター
  • 学芸員
  • 児童指導員任用資格
  • 社会福祉主事任用資格

想定される進路

  • 公認心理師
  • 臨床心理士
  • 一般企業
  • 大学・研究機関
  • 福祉職
  • 心理職公務員
  • 大学院進学
  • 博物館・美術館

主な就職先(2017~2019年度実績)

  • 心理カウンセリング学科 主な就職先グラフ
    • (株)関電工
    • (株)AOKI
    • 神奈川日産自動車(株)
    • IMS(イムス)グループ
    • 住友生命保険(相)
    • 東日本旅客鉄道(株)
    • 日本年金機構
    • 警視庁
    • さいたま市

公認心理師・臨床心理士になるには

目白大学で公認心理師・臨床心理士を目指すためには、下記の方法があります。

心理カウンセリング学科 公認心理師対応科目を修得

実習に関するPoint!

座学に加え、体験型の授業や演習・実習形式の科目を多く設定しています。

  • 「生きた学び」を実現グループワーク、ディスカッション、ボランティア、現場実習などを通して、「生きた学び」を実現。「ピア・サポート」の授業など、長く地域と連携してきた歴史を持ちます。
  • 魅力ある教授陣多彩な領域における現場経験の豊富な教授陣の指導で、実践的なカウンセリング技法の習得ができます。
  • 公認心理師の施設見学主要5分野すべてをカバーした実習先をそろえています。見学実習により実践力を身につけます。

主要5分野の実習先(例)

主要5分野の実習先(例)

公認心理師対応科目の履修条件

  • 「コース」のような形で選抜するのではなく、科目は自由に選択可能
  • 公認心理師になりたい場合には、「公認心理師対応科目」を履修していくことが必要
  • ※実習科目のみ、受け入れ可能人数に上限があるため、履修登録人数の制限(30名)があります
  • ※希望者多数の場合はGPAによる選抜です

Q&A

  • Q.主要5領域への施設見学実習はどんな形式で行われるのでしょうか?
    A.施設見学実習はローテーション方式で、全学生が5領域すべて、かつ一人8施設ほど見学する予定です。毎週特定の時間数、継続して同じ実習先に行く形ではありませんが、さまざまな施設・領域の特徴を知り、ご自身の進路について考える貴重な機会になるはずです。実習時間は、事前学習や振り返りの機会も含めて、トータルで80時間以上を確保しています。

  • Q.ピア・サポート(メンタルサポート・ボランティア)について教えてください。
    A.新宿区内の小・中学校に行き、年間を通じて子どもたちの支援や先生方のサポートなどを行う授業です。派遣される1日と別に、毎週1コマの授業の中で、講義やロールプレイ、ディスカッションなどで実践的に学び、活動に備えていきます。「ピア・サポート」は公認心理師の施設見学実習とは対照的に、毎週特定の学校で、継続して児童に関わる機会になります。なお、必修科目ではないので、履修する・しないもご希望に合わせて決められます。

日本心理学会第84回大会のライブ放送番組「TO-WAVE」現在開催中の日本心理学会年次大会では、高校生・大学生の皆さんに向けて、ライブ放送番組「TO-WAVE」内で、心理学の魅力を伝えるべく、「研究者に聴く『心理学の今と昔』」のインタビュー動画を配信中です。
本学からは、心理カウンセリング学科 笹川 智子准教授が参加されています。また、本学心理カウンセリング学科 卒業生の沼田 真美講師のインタビューも掲載中です。

リンク先中段の「TO-WAVEインタビュー」から視聴できますので、ぜひさまざまな領域の心理学にふれてみてください。

学科の学びや魅力を動画でご紹介します

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